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September 29, 2010

広瀬川美術蔵

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先日の連休に仙台市内にある酒蔵 森民酒造本家で美術展が行われた。

去年も行われ、今年で2回目!去年も行きたかったのですが、タイミングが合わず行けなかった。

水は昔からの井戸水を使ってるとのこと美味しい水です。

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蔵の中に書家の伊藤康子氏と画家の古山拓氏の共同の作品が飾られ、ガラス作家村山耕二氏のグラス作品、染織作家 佐藤江里氏のストールなどの作品がが展示販売されていた。

どれも素敵だったが、画家と書家が一枚の紙にコラボして作品を作ったのを初めて見た。

題材は正岡子規の紀行文「はて知らずの記」正岡子規が書いた文とそのときの景色を文字と絵で表現している。

とても珍しいけど、宮城県人には身近な風景 塩竃・松島・広瀬川 蔵の水が広瀬川の伏流水の井戸水。。。作品とともに水音が心地よかった!

★正岡子規「はて知らずの記」

明治26年7月から8月 東北を旅した正岡子規が日本新聞に紀行記事を連載したもの。

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蔵の中の雰囲気と墨絵、白黒の作品が何とも幻想的というか落ち着く雰囲気を醸し出していた。。。蔵元さんのお話では来年も行われるとのこと来年はもう少しゆっくり見る時間を作りたい。

たまたま入り口でご一緒したご婦人が、地元に居てここに酒蔵があったなんて知らなかったというお話をされていた。

確かに仙台の旧市街地の酒蔵はこちらの森民酒造本家だけになってしまった。

歴史のある蔵なのに、10月になると造りが始まりますね。

美味しいお酒を楽しみに待ちましょう!

仙台市青葉区荒町 森民酒造本家 

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