日本酒を楽しむ女性セミナー3回目
今回は日本酒できれいになるって知ってますか?というセミナー
昔から蔵人は肌がきれいなのはお酒の効用と言われていましたが、今は科学的にも証明されてるようです。
きれいになる効用は3つ
1.お肌つやつや
日本酒は他のアルコールより体温が2度ほど高い状態が続き、皮膚表面の血液循環が良くなり血液中の栄養素を体の隅々まで行き渡らせるため肌に輝きがでると、お相撲さんでテストしたそうです。
2.白さを取り戻す
美肌効果に良いのは日本酒の原料に含まれる「麹酸」。美肌効果で有名なリノール酸やアルブチン酸と同じように、メラニン色素の生成を抑える働きがあるそうです。
3.保湿と保温効果
美容と疲労効果に欠かせないお風呂に日本酒を入れると保温と保湿に優れているという結果が出たそうです。
日本酒で体を温めると皮下組織細胞の働きが活発になり、汗を大量に分泌して汗腺の異常が調整されるそうです。今回の講師一ノ蔵マーケティング室の山田室長は冬は特にお薦め、夏場は湯冷めしなくて大変と仰ってましたが、冷房の効いた部屋で一日仕事をしてる方は足湯がお薦めだと思います。
量はお風呂には200cc~300cc位で良いそうです。足湯なら、おちょこ1杯で良いでしょう。女性だけでなく男性にもお勧め、夏場のだるさの改善に良いと思います。
汗をかかない生活は、汗腺が弱くなり体臭の原因になるそうです。適度に汗をかくのも大切です。
セミナーでは酒粕パックが紹介されました。
夏場泳いだあとのカサカサしたお肌に使うとしっとりします。
材料は
酒粕 板粕 15cm四方3枚または踏み粕100g
・精製水(湯冷まし) 100cc 純米酒だと効果がより高くなるとのこと
・小麦粉 小さじ2杯
作り方は酒粕をすり鉢でつぶつぶが無くなるまですりつぶし、精製水を混ぜ、小麦粉で濃度を調節しながら入れる。
冷蔵庫で半年、冷凍なら1年は保存可能。全身どこに使ったてもOK、体なら塗って10分から15分で洗い流す、顔なら5分から10分、乾かないうちに落とす。
お試しください!
そのほか日本酒化粧水
純米酒200ccに緑茶を大さじ2~3、小鍋でゆっくり4,5分弱火で沸騰させないように煮る。冷まして濾したあと容器に移し、グリセリン大さじ1を入れ振って混ぜればできあがり! 冷蔵庫で保存し、1週間で使い切ることだそうです。
これも日焼けした後の肌にはぴったりだと思います。使い心地は柔らか、結構お酒のにおいはしますので、お気をつけください。
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