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March 26, 2008

日本酒サポータズ倶楽部 みやぎ 利き酒会

昨日、平成19年度 宮城県新酒鑑評会出品用のお酒の利き酒会が宮城県酒造組合で行われました。

全部で96本のお酒の味を見たのですが、なかなか難しい・・・。

全国鑑評会へは主に純米大吟醸と大吟醸が出品されますが、昨日の96本うち3本が特別純米、4本が純米吟醸 20本が純米大吟醸 残り69本は大吟醸で、ほとんどが火いれ済みの原酒または生酒になります。

感想としては全体的に香り抑えめのさっぱりしたお酒が多いように思いました。

今回、何人もの蔵元さんから、去年は米が柔らかく、崩れやすかったが、今年の米は堅く、吟醸を造りやすい米と聞いていました。また、気候も冬にしっかり冷え込んだので、低温発酵のお酒が多いのではないかと勝手に思っております。

今年はお食事と合わせて飲みやすいお酒が多いのではないかと思います。

使われた酒米は山田錦・蔵の華が多いのですが、ササニシキ・まなむすめ・珍しいかったのは、山田錦のお父さんとお母さんにあたる、「短棹渡船(たんかんわたりぶね)」や「山田穂」で造られたお酒、一個性ありましたね。

中には今まで持っていたイメージとちょっと違うお酒もあり、利き酒していて面白かったです。

そろそろ新酒が店頭に並び始めます。宮城のお酒を是非、楽しみください。

日本酒サポーターズ倶楽部については宮城酒造組合にお問い合わせください。

ホームページはこちら 宮城酒造組合http://www.miyagisake.jp/

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