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February 18, 2006

純米吟醸「雪渡り」発表会報告パート2

発表会の様子。

場所は鳴子温泉の中心にある歴史のある温泉旅館 「ゆさや」

ゆさや旅館の先祖は上杉謙信で有名な越後上杉家に仕え、その後、山形県の遊佐町を経て鳴子に移ってきたという寛永9年(西暦1632年)に湯治人宿をはじめ、伊達藩から湯守りに称ぜられて温泉神社を祭り、温泉神社の「ご神湯」である滝の湯の管理してきた現在、滝の湯は「滝の湯保存会」が運営。

老舗旅館である「ゆさや旅館」の建物は☆国の登録有形文化財になっている。歴史ある名湯にはやはり、こういう旅館がかかせない。

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大広間に総勢65名の会員かそろった。

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挨拶もそこそこに、今年の1瓶を開ける

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高橋佳生さんやっぱり「雪渡り」を熱唱! 新曲「友粋」も歌ってくれました。

DSC00593 今年は雪渡りにあわせて日舞の舞も・・・さすが温泉場の風情を感じる。

DSC00597 みんなほろ酔い気分でいると、鳴子温泉の名物の芸者さんが。。。踊りと漫才?楽しかったです~う!

来年もまた皆さんに会えるのが楽しみです!

☆登録有形文化財とは建築後50年を以上たった建物で「国土の歴史的景観に寄与しているもの」「造形の規範となっているもの 」「再現することが容易でないもの 」などの基準を満たした建造物だそうです。

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» 雪渡り発表会・2006年2月11日 [宮城県東鳴子温泉氏家鯉店・恋矢情報帖]
毎年楽しみにしている純米の会の第7回雪渡り(日本酒)発表会が先日、鳴子温泉の「ゆさや」旅館さんで行われた。会場は65人でいっぱいに、一般参加者の方も一緒に鳴子の水と米を使ったお酒「雪渡り」を楽しく味わうことができた。 残念なのが作られる数量に限りがあるので一般には販売はされていないが、この雪渡りに火を入れた「雪渡り・友酔」は一般のひとでも味わうことが出来る。 私は日本酒はあまり得意ではないが、この雪渡りは特別なのであります。 し... [Read More]

Tracked on February 18, 2006 10:46 PM

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