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February 21, 2006

雪渡りが飲めるイベント?

宮城県の特産品。せり!ご存じですか? 採り立てのせりでしゃぶしゃぶ!

純米の会の仲間、名取市の専業農家、三浦さんが主催する農業を体験できる「なとり農と自然のがっこう。」次回は雪渡りと一緒に「せりしゃぶ!」

今年の雪渡りは甘さがあるのででさっぱりとしたせりしゃぶと合いそうだ。

私は残念ながら参加できないが、興味のある方は是非!

以下三浦さんのブログから。http://plaza.rakuten.co.jp/shimoyoden/diary/200602170000/

2月:「せりしゃぶと出会う。」 
なとり農と自然のがっこう開催のお知らせ。

風の力、土の力。
太陽が風をつくり、風が雨を運び、豊かな土を育みます。
それがその土地の力になり、風土となり、文化となります。
風土に素直であることのできる農と食をめざそう。
農業のこと、食べ物のことなどを学びあうプログラム。
農園の自然の様子なども観察。
畑や田んぼが育む生命の多様さを、参加者とで体感したいと思います。

◎場所
名取市下余田字飯塚410-3
三浦隆弘自宅周辺の田んぼと畑など。
http://plaza.rakuten.co.jp/img/user/78/89/1747889/35.jpg

◎日時
2006年2月25日(土)10:00~14:00くらいまで。

◎参加費 
1500円(体験、材料、資料費、おみやげ野菜)。
こどもは500円。未就学児は無料です。

◎持ち物
昼食(おにぎり等)、汚れてもいい服装、長靴などでお出でください。
みんなで一緒に食べたい(呑みたい)ものがありましたらぜひお持ちください。
◆定員:先着15人程度。
◆主催:なとり農と自然のがっこう

◎内 容(天候、参加者の希望での変更もあります)

<1>▲作業:畑、田んぼでの作業。(せり収穫調整作業、食べごろの野菜を収穫。)
      畑、田んぼの生き物さがし。農業機械作業体験など。
<2>▲料理:収穫したものを使い、みんなで調理して昼食。
      今回は、仙台の居酒屋さんにて静かなブームとなりつつある「せりしゃぶ」をみんなであじわってみようと思います。
      鳴子の地酒「雪渡り」もだしてしまいましょうか。
<3>▲農家の季節の話題でのよもやま話。

◎ お問合せ・ご参加の申込み ◎
参加希望者のお名前、年齢、住所、電話、あればFAX、Eメール を書いて、
Eメール、FAXなどで下記に送ってください。折返し詳細をご連絡さしあげます。
  「なとり農と自然のがっこう」事務局 (担当:三浦隆弘)
FAX:022-382-4606 TEL:070-5573-1211
E-mail:miura@zephyr.dti.ne.jp
〒981-1223宮城県名取市下余田字飯塚410-3

●「なとり農と自然のがっこう」とは?●
セリ、ミョウガタケ、仙台長茄子など、みやぎなとりの伝統特産野菜。
自家用栽培野菜、田んぼまわりの生き物、農村景観、藁のある暮らし。
専業農家の三浦隆弘が名取市下余田地区の自宅周辺で開催する、
四季おりおりの農村自然体験活動のプログラムです。
生産現場と食卓との距離をできるだけ狭めていくために、
農業のくらしの現場から学びあうために、
思いつきの瞬発力と行動力でさまざまな突発的な取り組みを行います。
設立年月日:2004年3月27日。
活動分野:農業、環境学習、自然体験活動、都市農村交流、エコツーリズムなど。
住所:宮城県名取市下余田字飯塚410-3
電話:070-5573-1211 FAX:022-382-4606
メール:miura@zephyr.dti.ne.jp
ホームページ:http://plaza.rakuten.co.jp/shimoyoden/

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» 「セリしゃぶと出会う」がっこう開催。 [ほぼ日刊三浦タカヒロ。]
10時から、15時くらいまでの開催でした。素っ気なく内容と流れをご紹介してみましょう。まずは自己紹介。おいしいセリしゃぶを食べるため、胴長を装着。緑一面のセリ田にどっぷり入ってセリをわしわし収穫。その横ではちびっこが水面をフネ遊び。生き物の話や、今年に...... [Read More]

Tracked on March 01, 2006 12:49 AM

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