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May 21, 2005

山菜採り名人たち

地雷也はこの時期 地元の山菜名人からたくさんの山菜が届く。

鬼首の高橋さん、花山村の白井さん、七ヶ宿の佐藤さん

行者にんにく・わらび・こしあぶら・わさび菜etc 天然の朝採れたてを送ってくれる。

美味しいんです。

今年は変な気候のため 花山村のわらびは生育が遅いらしく、少し細め。数日中には立派なものが採れるでしょうとのこと。

七ヶ宿の佐藤さんのメルマガから::::::(一部抜粋) 

山のワサビです。かわいい花も咲いています。うちでは、葉も根も刻んで作るワサビのだし醤油でよく食べます

山菜が盛りのシーズンを迎えました。山菜が出始めると、わくわくしてきて、早朝、仕事前にに山菜採りに出掛けたりします。毎年山菜採りに行く場所を地形図を見ながら、行ったことのない所を少しずつ増やしています。そうなると、たいがいは熊のいるような所が多いので、熊よけの鈴をぶらさげ、遭難しないように、コンパスと地図で場所を確認しながらの山行きです。実は二年前、夕方に山に山菜採りに出掛けて、遭難しかけたことがありました。 他にも、タラノメ、ミヤマイラクサ(アイコ)、モミジガサ(シドケ)、十文字シダ(コゴミ)、ワラビ、フキ、コシアブラ、タカノツメなどなど、食材豊富なこの季節です。、山はいつも、豊かな恵みを与えてれます。

バックナンバーはこちら http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000149577 (わさびの写真が見られます。)

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May 19, 2005

ササニシキの田植え お手伝い

DSC00056 昨日、薄曇りの天気のなか、契約農家 佐藤さんの田んぼにお邪魔して田植えの初体験。

肌寒かったので、水も冷たいだろと思っていたら、暖かくって気持ちいい。

先週ほとんど田植えを終えて、機械では植えられない端のところを手で植える。本当は先週手伝う予定だったんだけど、風邪で寝込んでしまい・・・(^_^;)すみません。

苗を3本から4本人差し指を添え土の中へ、そして薬指で土をかけるらしいのだが、何せはじめてのこと一度にはできない、足が泥に埋まり身動きでない。苗をさして、手で苗を埋める作業、20センチ間隔で真っ直ぐにと言われるが、だんだん曲がってくる。

次の場所はいくらか慣れてきた、これは無心になれて楽しい。水の温度も冷たくなく泥のぬるぬるが心地よく感じるのと、なかなか上手くできないので、私のチャレンジ精神を刺激する。

佐藤さんと一緒の作業なので、あっと言う間に作業終了。泥だらけの手足を、畦横の沢で洗い流し、佐藤さんの自宅へ。

奥さんに美味しいお茶と自家製のカブときゅうりの漬け物を出して頂く、お菓子も出して頂いたが、漬け物が旨い、カブが柔らかくて甘い。。。止まらない。

いろいろ興味深い話を伺って、結局2時間近くお茶のみ・・・ずうずうしい、私。

佐藤さんご夫妻に会うのははじめてだった。業者さんの紹介でのご縁だったが、偶然にも弟の寺の近く(弟は寺の住職なのです^^;)で、私も土地勘のあるところ、お話を伺うと、とても勉強家の農家さんで野菜・米作りには高い評価のある方、今後もいろいろ教えて頂こう。

DSC00061帰りには、かぶと自分たちが食べる分しか作ってないんだけど、アスパラ。旨いがら食べさいと頂いた。自家用だけでは勿体ないような立派なアスパラ美味しそう。うれしい!!遠慮もなく大喜びで持ち帰り、その晩の夕食で頂きました。 美味しかった~。

とても楽しい体験と良い出会いでした。

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