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December 24, 2004

仙台牛

先週、日本テレビの取材があった。

なんでも首都圏で放送の番組で、
有名人の方のお薦めのお店ということでご紹介頂けるようで、感謝です。

ご紹介くださったのは、吉本興業の木村祐一さん
宮城では木曜の夜放送の「小料理きむら」の木村さんです。
食通で料理の腕もプロ級と聞いてましたが、うれしいな~。
しかしご来店頂いたのに、スタッフ一同全然気づかなかったようで申し訳ないです。m(_ _)m
ディレクターの方はそれが尚更良かったのでは?とおっしゃって頂きましたが。。。(^^;)

ネットで見てたらこんなページをお持ちです
URL:http://www.fandango.co.jp/kimura/ 木村祐一の写術室

URL:http://blog.livedoor.jp/kim1963/キム兄のなで肩日記

あのポツポツ・ボソボソというのか。。。話し方に親しみが湧いて好きです。
実は私声フェチ?。。。(*^_^*)

今回の撮影はキンキ・仙台牛・三陸の牡蠣を写していきました。
ディレクターはお酒を飲まないそうですが、仙台牛について以下のような説明をしたら知らなかった~。と驚いてました。仙台の牛タンはかなり有名になったけど、仙台牛はまだまだですね。

仙台牛は、黒毛和牛種であり、宮城県で肥育された牛であることが第一条件、
霜降りの品質ランクがA-5、B-5に評価されたものだけが『仙台牛』となります。
そのほかはふつうの和牛として出荷されます。

歴史は、昭和6年兵庫県から肉質向上のため種牛を導入し、牛の改良を手がけたことが始まりです。
昭和49年兵庫県から導入した、『茂重波号』が『仙台牛』の基礎を築き、その後、長い年月を経て、交配や肥育法を研究し、自ら課した厳しい基準をクリアしたものが『仙台牛』なのだそうです。

地雷也はキンキが一番人気なんですが、仙台牛ステーキの隠れファンもいらっしゃいます。
残念ながら、ステーキやさんではないので、余り量を仕入れてないので、在庫が切れてることもあります。
特に最近は和牛の値段も上がり、入手が難しくなってます。絶対的に量が少ないから。。。。

しかし、宮城で番組が見られないのは残念。ビデオは送ってもらうことになってます。
放送日が決まったら連絡頂けると思うけど、確か2月頃と伺ってます。

最近、台湾からのお客様から店長を良くテレビで見てます。と言われたそう。
台湾では日本の旅番組や料理番組が人気で、同じ番組を何度も放送することがあるらしく、
それであの顔をよく見かけるらしい。 
ああ。。良かったね。実物は痩せてますね?て思われるものね。。。(^O^)

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