2007/02/16

こころのどこかに隠し味

2月14日に河北新報に 料理研究家の江上英子さんのエッセイが。(月一度の連載のよう)

彼女は大学を出てすぐ料理学院創設者のお姑さんを持ったそう。

「親に似ずとも姑に似る」というそうですが・・・

姑の言いつけに育てられたと、しみじみ感謝されてます。

お姑さんの食についての言いつけは

1.自分の好きなものは作らない。

2.なるべく人様の出入りの多い家にしなさい。

なるほどな~。

自分の好きなものを作らないとは、

食べる人の好みを考え、気持ちを考えて作ることになるそう。

出入りの多い家とは

子どもも含めて、社会を知る情報収集になり、社交を覚え、食を楽しむことを覚えるそう。

美味しいものを食べ、うれしい顔を見ながらの食卓。

幸せの原点ですね~。 昔のお姑さんってお嫁さんの教育に熱心でしたよね。

最近は1人で食事をする子どもが増えてるとか。。。

食育とは・・・・・・。

来月のエッセイ楽しみです。

2006/12/07

10歳年上の友達と10歳年下の友達

今日の地元紙 河北新聞の夕刊の100万人の輪にのコーナーに

25年飲食店を経営されてる方のインタビューがあった。

そのなかに

彼女が先輩に「10歳年上と10歳年下の友達を持つと世の中をつかみやすい」と教えられたとありました。

なるほどね。 確かだわ~。教えられること多いです。

最近は世代を超えたつきあいってなかなかないのかもしれませんね。

お陰様で私は、趣味活動の中で世代の違う方と接すことが多いのですが、スポーツジムや書道、乗馬は小学生と同じレッスンをすることもあります。

姪っ子・甥っ子と同じ世代になるわけだけど、クラスメイトだから、新鮮につきあえますね~。ある意味ライバルだし(^-^)

あ!ご近所さんにも恵まれて、年上、年下の方と年に数回 食事会をしてますね~。

10歳年上と10歳年下の友達いらっしいますか?

人生にふくらみがでると思います。

あらためて、友人たちに感謝です。

2006/11/30

まさか?? いじめた人間に罰則?

え? 小学生にも? まさか~。

もちろんいじめた人間は悪いのですが・・・・

世界中、いじめって無くならないと思いますよ。

人間が3人以上居れば、起こりうる。

罰則より、それぞれの立場になったときに解決する力を付けるのが教育ではないかな~。罰則で管理するのが教育?

この提言を聞いたとき、教育現場はかなりの管理社会になってるかも?と恐ろしくなりました。先生たちも病気になるよね。

いじめはすでに家庭の中からある。嫁姑、兄弟姉妹、親子、親戚、ご近所、職場 あらゆるグループ。その関係で3人以上が関われば起こりうる。その関係を自分に有利にコントロールしたいと思う人間が1人いると起こる。

自分の考えをグループの中のマジョリティにしたい。そしてマイノリティになったものを攻撃する。

国籍、人種差別もそうだ。相手と自分の違いを認めようとするのではなく、攻撃する。

アメリカに居たときに、国籍差別をするのは差別される人たちの中で教養の無い、弱い人たちが多いと感じた。貧しく学校に行けないということがあるのだろう。常に自分たちよりマイノリティを捜して、攻撃し、彼らよりBetterであると感じ安心している。

もちろん、教養があって、凄~くお金持ちの人たちの差別は、また別な形の差別ですがね~。特権意識?逆なマイノリティ意識ですかね。

それはここではいいか。

いじめも同じ。弱い自分を隠すため、守るため、味方を付け自分より弱い人間を攻撃する。

私たちの小さい頃からあった、しかし、ガキ大将がいて仲裁してた、そして子分にする構造。 表だった形だったので、先生も指導しやすかったんでしょう。大抵、ガキ大将は有る程度正義感の強さもベースにあったしね。

個人個人 人と違って良い。喧嘩は1対1で。意見、文句は直接相手に言いましょう。自分を有利にするために陰でコソコソ仲間を作るな、卑怯者!って

価値観は今の教育現場にはないのかもね~。

産経新聞http://www.sankei.co.jp/local/tokyo/061130/tky003.htm

2006/05/24

ワンセグで飲食店情報?

昨日の東京新聞に

日テレの地デジを使い、飲食店情報の検索サービスをワンセグで・・・?

リクルートホットペッパーの情報を載せるらしい。

http://www.tokyo-np.co.jp/flash/2006052201001716.html

という事は小さい飲食店もテレビコマーシャルのような事ができるのかな?

ホームページも動画時代になるのかしら???

仙台は今 ホットペッパーとぐるなびが、ちょっとしたシェアー争い。

となるとぐるなびもワンセグに乗り出すのでは?

動画も勉強しなければいけないかな?・・・

ネットはどこまで進化するのか。 飲食業はどう変化するのか。

ワンセグとは?

2006/05/13

穏やかな暮らし

地元河北新聞の夕刊に田舎で暮らすシリーズ?で、都会から山形の高畠町に移り住んだ方の記事があった。

高畠は宮城と山形の県境にある町。

以前、友人に連れられてあるご夫婦のご自宅に田の草取りのお手伝いにお邪魔しましたことがある。

お二人は初対面なのになんか懐かしく暖かいご夫婦で、楽しいく穏やかな1日を過ごしてきたのです・・・・ご主人手打ちのそばをごちそうになって、近くの天然温泉に入ってきたのですが。また行きたいな~!

高畠町の時間が穏やかに流れているからだろうか・・・

ご夫妻は東京出身で仕事で仙台に移り、高畠が気に入り、移住したそうです。

この町の人は移住者にとても親切らしく、違和感なくとけ込めたそうです。農作業もご近所さんに教わりながら、いろいろ収穫していて、私たちも帰りにいろいろな野菜を頂いて帰ってきました。

昔は天領だったので、江戸とのパイプが強かった土地だからかもしれないとのこと。

ご夫妻は熟年で結婚されたとの事ですが、とても仲が良くて、お互いを尊敬し合っている素敵なご夫婦。2人を見てるだけでほのぼの、そしてホッとしました。

仲の良い夫婦って周りを幸せにしますよね。 これも土地柄? 

ご夫婦の話では厳しい土地では夫婦が仲良くしないと農作業とかいろいろ大変だからと仰っていましたが。。。(^o^) うらましいかぎり!

偶然にも、うちの店で使っている炭焼きの佐藤さんともお知り合いで、ご自宅を建設した際に、その炭を土台に敷いたそうです。

また会いに行きたいのですが。。。友人が忙しくてなかなかチャンスがないのが残念。

河北の記事に、高畠は有機農業の里として知られる町で毎年農家に1週間近く泊まって農作業や農村の暮らしを体験する「まほろばの農学校」が行われていると載ってました。

今年は6月と9月 費用は2万3千円

詳しくはこちらhttp://www.omn.ne.jp/~t-waga/takahata/index.html

2006/05/10

コンビニ、成長力に陰り

今日の日経流通新聞のトップページに「コンビニ、成長力に陰り」とあった。

客単価が減っているらしい。内容は景気が回復してる割に高め価格のお弁当の売れ行きが減り、単価の安いものや5品が3品程度になっているらしい。

そう言えば、私もお昼の買い物は2.3品買っていたのに、1品にすることが多くなった。

以前はつい買ってしまうものを押さえるようになった。

お昼はなるべくお弁当持参になったし。

あらためて理由を考えてみた。

味に飽きたのでコンビニ弁当を食べたくなくなったというのが一番かな。

買うなら、100円前後のパンで十分な感じ。。。。たまにおやつしかもやっぱり100円前後。雑誌のコーナーも行かないし、

コンビニはスポーツジムの帰りにビールを1缶くらいが私の最近の買い物傾向ですかね。。。(^_^;)