2019/02/20

ポルトガルの旅 リスボン③

時に起床し、ホテルの朝食をとり、10時にチェックアウト。

こちらホテルはコンシェルジュはイマイチだったけど。ベットも朝食もよかったな!

VIP EXECUTIVE ZURIQUE

Dsc_0614_7 Dsc_0639Dsc_0638


まだ有効の24時間の地下鉄カードを使い、サンタアポーニア駅に向かう。

Dsc_0643 Dsc_0651

日本の業者の手配は15時台の列車だったが、3時間移動時間、ポルトに着いたら夜になってしまい、何も見れない。日本の業者に変更を頼んだが、変更できないと言われた。けれど、念のため変更ができるか切符売り場で聞くと、ファーストクラスなら11時30分発の電車に買い替える事が出来るというので替えてもらう。

差額の12.30ユーロを支払ってノープロブラム。12号車の12の席だ。

Dsc_0642Dsc_0653_2

しかし、車両の表示がわからない。乗車して見ないとわからないのだ。

とりあえず、近くの人にたずねて自分の席に乗り込む。

でもね、どこでも英語で聞けば、みんなとても優しい笑顔で親切に教えてくれるから全然問題なし〜。よっぽどホテルの人の方がぶっきらぼうだった。


また携帯は電車のFreeWifiが繋がりづらい。移動中の調べ物がむずかしい。やっぱりSIMカードを買えばよかったかな。空港で売っていたので迷ったんだけれども、繋がりやすいかもわからないよね。


ポルトに向かう車中、駅の名前を耳をダンボにして聞いてるのだけれど、言葉に馴染みがないので頭に入らない。。。 


ネットに頼り切った生活で、行けばどうにかなると思ったけれど、地球の歩き方の地図があってよかった。普段使わない時計も携帯の時計に頼っているので、これもまた反省だな。PC(Mac)を持って出るか迷ったけど、これがなかったら、大変だったろうな。久しぶりのひとり旅は、スリリングで、人との何気ない関わりが楽しいです。

2019/02/03

ホルトガルの旅 リスボン②

レストランはトリップアドバイザーから予約していた。

確認のメールが携帯に届くが、ホテルのwifiになぜか繋がらない。

PCはどうにか繋がったので、PCからホームページから連絡。

ホテルでタクシーを呼んでもらうが、捕まらないようだ。時間に遅れるので、地下鉄で向かうことに。

Dsc_0619_2  Dsc_0630_3

レストランはカテドラルのすぐ裏だったのだが、迷うは、迷う。

途中交番にもお世話になり、いろいろな人に尋ねてやっと1時間遅れで到着。

Dsc_0626_2 Dsc_0621_2

Dsc_0628_2Dsc_0631_4

Dsc_0622Dsc_0633


料理もファドも2ステージ楽しむことができた。途中にあったもう一軒のファドの店に行ってみようかと思ったが、眠気が来たので、地下鉄でホテルに戻ることにした。

治安が不安だったが、案外大丈夫。昼間見た景色がライトアップしてあり、より美しく、観光客も多く、1人で歩いてないふりで、家族づれの集団の後ろについて歩き問題なくホテルに戻る。

明日は電車でポルトに移動、駅に行って、早めの電車に変更可能か聞いてみる予定。もう一度お風呂で温まり眠ったが、夜中に足が攣り大変だった。

2019/02/02

ポルトガルの旅 リスボン ①

久しぶり未知の国への旅、思いつきで旅立つ。

成田から12時間、トルコ空港へ。飛行機内は大晦日は空いていて、4列の椅子に寝ながら移動。トルコ空港は広く色々あるが、4時間のトランジットはちょっと持て余す中途半端な長さと空港のwifiの手続きが、携帯メールにパスワードが送られる仕組みで使えず、wifiが使える有料のラウンジに入ることにした。ラウンジにいると4時間はあっと言う間

Img_20190101_044336 Img_20190101_063622

トルコからは4時間のフライトでリスボン空港に着く。

リスボン空港のインフメーションセンターで無料の地図をもらい、ミュージアムなどが無料や割引になるリスボンカード(ガイドブックでは19€)を買おうとしたら、元旦はほとんどのミュージアムが休みだから、公共交通機関を使って行くよう薦められる。

地下鉄の24時間チケット0.5+6.4=.9€カード代と乗車代で分かれているようで、カードは追加でチャージができる仕組みのようだ。自動販売機の購入の仕方は係の人が手伝ってくれ、問題なく買えた。観光客で困る人が多いようで、たくさんの人たちが、係の人に尋ねながら購入していた。

Dsc_0920_10

まずはホテルに行き、荷物を預けて街中心部に向かう。ホテルへはレッドラインで途中、イエローラインに乗り換え、闘牛場近くのホテルへ。スマホがいまいちよく働かないので、地下鉄を降りたところの闘牛場前の公園で犬の散歩をしていた人に聞いて、親切に案内してもらいホテルに辿り着く。元旦の朝のせいか、あまり人は居ない。のんびりムード。みんな、前日は呑んで大騒ぎかな。

ホテルでチェックインの時間は14時と言われ、荷物だけ預けて、地下鉄で、街に向かう。ブルーラインに乗り換え、レスタウラドーレスで降り、ロシオ広場へ

ロシオ広場から人の流れにのり向かうとテージョ川方向へ

レストランの並ぶあたりを通ると、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)のお店が。ちょっと試しに食べてみる。地元の人は立ったまま、エスプレッソといっしょに食べている。真似していただく。美味しかった! 会計はカードをくれるので、それを持ってレジに行って払う。なかなか近代的。

P1_10 Img_20190101_123846_2

通りをまっすぐ行くと、勝利のアーチがあり、展望台では人が何人か上っている。そして昨日はイベントで賑わったと思われる紙吹雪やツリーがあるコメルシオ広場へ、テージョ川で写真を撮ってぶらぶら。

Img_20190101_125630 Img_20190101_130646_2

 

これからどうしようかと見ていると、イエローBUSのチケットを販売して居た。日本で業者に頼んだが、いっぱいで買えなかったと連絡があった。日本語の説明付きでリスボンの街を回れる。お兄さんにどれがいいか聞くとブルーのコースが良いというので購入 16ユーロ(ネット業者では20ユーロだった)。乗り場がわからなくて、赤いバスと間違えそうになったが、黄色のバスを待つようにと言われ、待っていると黄色いバスが来たが、チケットを見せると前に青の表示のバスがくるから、それに乗るように言われる。しばらくしたら来たので乗り込む。イヤホンが運転手のそばに置いてあり、それを持って上に上がる。

 

Img_20190101_133809_3

座席の前にイヤホンを刺すところがある。チャンネルは7に合わせて聞くと日本語の説明が流れる。なかなか便利だ。

Dsc_0603 Img_20190101_122254

Img_20190101_142341_2 Img_20190101_123253

リベルダーデ通りからエドゥアルド7世公園やロシオ広場、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなど名所を一通り説明を聞きながら見て回り、バスを降り、リスボン名物ケーブルカーに乗り、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から街並みを見る。オレンジ色の屋根が綺麗だ。展望台は広く、屋台なども出ていて、お茶やお酒も飲める。1人で無ければお酒を飲んでのんびりするのですが、まだよくわからない街ではそうもいかないので、またケーブルカーに乗り下りてきた。街中この悪戯書きがせっかくきれいな街なのに勿体無いな〜。以前はもっと綺麗だったんだろうな〜。

Dsc_0610_18

その後、疲れたので。一旦ホテルに戻りチェックイン。お風呂に入って、ファドを聞けるレストランを予約していたので、お風呂に入って夜の部に備える。すでにレストランから確認のメールが来ていたが少し眠ることに。

2013/07/22

京料理 清和荘 (日本酒学講師会)

7月の始めに、「日本酒学講師会」のメンバーと伏見や丹後の蔵元を見学してきた。

その際に初日ランチを頂きに伺った「京料理 清和荘」 

Photo

 

一代目が会社を経営されていた時にご自宅だったところを料亭旅館として始めて創業60年以上とのこと。今回見学に伺った、伏見の蔵元「玉乃光酒造」さんのご紹介で、地元の方のアテンドなしにはなかなか伺えないだろうと思う料亭でしょう。

料理長で3代目社長が自らお出迎え頂きました。ありがとうございます!!

 

Photo_2

通されたお部屋はとてもきれいに手入れされた日本庭園が見える、掘りごたつ式の座り心地の良いホッとするお部屋。

969355_10200685981484258_964990983_

その日はとても暑い日だったので、はじめに手作りのわらび餅とお茶が出された。
充実の日程の中、食事の前にわらび餅とお茶で一息。

1002164_10200685981844267_271900750

 京都のわらび餅。。。ふわふわ。 京都やわ~。

場所は伏見の中心、江戸時代には、近藤勇など新撰組が歩いていた道沿いにあります。

Photo_3

ランチはお弁当!!とても美味しかった~。

メンバーみんなあっという間に食べてしまった!

Photo_4

左上、見えますか? やっぱりこの時期の京都のハモ!

湯引きしたものに梅肉。。。食べたかったんですよ~。上品で、美味しい!

鮹の炊いたの、だし巻き卵、西京漬けのお魚。。。ほんと京都らしいお弁当でした!!

最後に女将さんと玉乃光酒造の坂本さんです!!

Photo_5

いろいろありがとうございました!!素敵なランチでした~。

2010/03/01

生まれて初めて混浴に。。。恥ずかし!鳴子、赤倉日帰り温泉の旅!

休日、体調の事もあって、友人とお知り合いの温泉へ!

宮城と山形の県境にある赤倉温泉です。

初めて伺いましたが。。。近いです!

今回、友人と持ち合わせは鳴子温泉駅で。

仙台から高速バスで、約1時間20分! いつもは自分で運転していくのですが
今回はのんびりしたかったので、宮城交通のバスを使ってみました。

快適でした! 

景色も高さがあるので、乗用車で高速を走って行く時と違ってますね。

新鮮!!

友人との待ち合わせには40分ほど時間があったので、鳴子温泉街を散策!

タイツをはいていたので残念ながら足湯へは入らなかったんですが、手湯が良かった~。駅前にちょっとモダンな建物があってその中が手湯です。寒いからだが温まりました!足湯よりあったまり方が早いそうです!
P1030912

ここは足湯です。街中にほかに何箇所かありました。 残念なことに、手湯は写真をとるのを忘れました!

そのあとは鳴子名物、栗だんご、深瀬さんで出来立ての温かい栗だんごをお茶と一緒に店内で食べます!これがおいしいんです! 持ち帰りもできますが、出来立て温かいのとは味が違います。

P1030910

のんびりおいしく、漬物付で350円大満足です!朝食抜きだったのでちょうどいい!

さて、駅に戻り、友人も到着。 一路、赤倉温泉 三之亟へ

10分も過ぎると、三之亟の看板。。あれ?こんなに近いの?って行ってみたら、

別な旅館でした。中山平温泉駅のすぐ裏ですもの。赤倉は山形です。

友人と紛らわし~!と言いながら山形を目指す!

10分くらいで山形県、両脇にはかなり雪が残っていますが道路も広く雪もなく、10分くらいで、赤倉温泉の看板、橋を渡ったところに 赤倉温泉 湯守の宿 三之亟はありました!思ったより近い!

P1030913_2

こちらの息子さんと友人が知り合いで、すでに食事付きの日帰り予約はしてました!
チェックインをしてお部屋に案内して頂きました!
こちらは食事付きの日帰り温泉はお部屋がつきます!

P1030915_2

宮城から日帰りしてもOK、OK!

静かでのんびり・・・・・・。

まずは露天風呂へ!!さすが江戸初期からの温泉。。気持ちいい~。
私たちが入って行くと、温泉をあちこち行ってるという女性が出てきました。彼女も貸し切りで気持ちいいですよ!と わ~い。私たちもの貸し切りです!!

静かだ~。暖まった~。

さて、部屋に戻って、フロントに電話!お食事をお願いする。

しばらくすると、食事が豪華~。これは一番お手軽コース。

続きを読む "生まれて初めて混浴に。。。恥ずかし!鳴子、赤倉日帰り温泉の旅!" »

2009/04/28

週末 修行に福岡へ、そして腰痛

学び始めて足かけ3年のコーチング、師匠のレクチャーを受けに行ってきました。

福岡は祖父が伯父宅で急逝したためお葬式に寝台車や新幹線、飛行機と乗り継いで行った記憶がありますが、世の中便利になりました。

そのときはプロペラ機、生まれて初めてのフライトです。サンドイッチが美味しかったし、お姉さんが気を遣ってくれて優しかった!

今回はネットで申し込んでバーコードをプリントアウトして、15分前までチェクインすればOK!セキュリティのところでバーコードを読み込ませて、中に入ってしまいます。

福岡は空港から繁華街の西中州まで、地下鉄で10分足らずで到着。

数十年ぶりに来たのですが、伯父にも従兄弟にも連絡せず、ホテルのフロントで紹介された近くのお店で食事をしたら美味しい~!

水炊き料理、馬刺、鬣(たてがみ)のところが美味しかった。

やはりこちらも地産地消、九州の食材ばかり、仙台では見ないメニューばかりです。

その後ホテルで宿題をして、データをセブンイレブンのプリントサービスに登録。翌朝、ホテル近くのセブンイレブンでプリントアウト・・・便利だ~!

しかし、今日は腰痛です。狭い飛行機に座ったせいかな・・。

強行スケジュール、疲れたかな・・・体が重いのにエアロビはお休み・・・。今日行った整体もまずかったか・・・イタタタタタ・・・。驚くようなことが・・・。一瞬は良くなった様な気がしたけど・・・。

明日もって言われたが・・・どうしよう。

2007/08/30

伊勢神宮 その2

内宮の門前に おかげ横丁 というのがありました。

約十年前に出来た横丁とのことですがとてもにぎわっていました。

行った日は和太鼓のパフォーマンスが中心で行われてました。

伊勢の名物 赤福 本店の店内で食べられます。 

宝永4年 創業って何年前なのかしら?建物も古く100年くらいかな・・・

P1010146

この横丁に酒蔵もありました。伊勢萬 店先で甘酒やお酒を飲むことが出来ました。

私は大吟醸を、暑い中、冷えた地酒を地元のつまみ(ととかまと伊勢たくあん 2年もの)で! 贅沢でした!

P1010153 P1010156

さっぱりとした美味しいお酒です!

そろそろ昼時を過ぎたので、いくらか客足が落ちたので、食事のため昔はお伊勢参りの旅人が泊まってであろう、旅篭のような造りのお寿司屋さん。タイミング良く座れました。

地ビールとおすすめ膳 冷やしそうめん・ちらし寿司等のセット

P1010166_2

美味しかったです~。

P1010176

階段や釜が時代劇のような感じです。

P1010178

2007/08/21

伊勢神宮 その1

暑かった~。 仙台に帰って来たときは、さすがに涼しく感じましたね。

しかし、今日は暑いと感じる仙台・・・。

何となく、伊勢の方が風があって、暑くても、爽やかだった気が・・・。

仙台はジメジメした感じがするのですが・・・・

生まれて初めて伊勢神宮へお参りしました。

凄く、気を感じるよ~。と言われて行ったのですが、夏休み中で人が多くてビックリしました。しかも、若い人が多い。行くまでは、訪れる人の中では私は若い方になるだろうと予測してましたが、いいえ、全然!

若いカップルも多かった。

外宮・内宮とお参りし、ご祈祷もお願いしました。

さすがに、神楽殿内は何か透き通るようなエネルギーがありました。冷房もかなり効いてましたが・・・

巫女の舞も生まれて初めて見ました。テキパキとして、優雅な立ち居振る舞い、衣装の衣擦れの音が神聖な感じがしましたね。

P1010125a

内宮の御正宮です。 天照大御神 

皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神とも言われています。

今回、伊勢に行くと話したら、何で?と聞かれることも多かったのですが、行きたいと思っている友人も多いのに驚きました。

今回は、無事過ごせている御礼、商売繁盛と身近な人たちの幸せを祈願してきました。

気を感じたかは別として、あそこは特別な場所なんだと思います。なぜ?と言われると困りますが・・・

また行きたい場所です。

伊勢神宮のオフィシャルページhttp://www.isejingu.or.jp/

こちらがとても参考になりました。

2005/11/05

彦根城 玄宮園 大奥

私たちの先祖の墓が琵琶湖のほとりの町、彦根市の城町にあり、数年に一度は訪れる。親戚が住んで居るわけではないのに、行くたび懐かしい気持ちになる。穏やかな滋賀弁も心地よい。

彦根市は京都のベットタウン的な存在だが、過疎化が進んでいるよう。国立大もあるのだが。。。とても静かな町。

彦根城の玄宮園はテレビドラマの大奥のロケ地になっている。画面で見るたび懐かしく、遠く離れている親戚たちを思い出す。

先月 伯父の三回忌と伯母の十三回忌ため行ってきた。丁度、「玄宮園で虫の音を聞く会」が行われていた。園内はライトアップされ、雅楽の演奏、抹茶を飲むことができる。

とても穏やかな歴史を感じ、江戸時代は、自分の先祖がここに居たのかと思うと不思議な、だけど懐かしいような思いが。

入り口から中庭まで渡し船もあり、これに乗って見る景色もまた良かった。

今年は9月1日から10月10日までだった。去年までは9月末までだったそう。10月までやって正解と順番を待ちながら係の人とおしゃべり。

船に乗るのは今月の方が良いですよ。9月は船に乗ると蚊が飛んであまりオススメではないと教えてくれた。

秋にもライトアップをするとのことで、今年の期間は11月15日から12月4日まで「錦秋のライトアップ」午後6時から午後9時まで 入場料は大人500円 小中学生200円

きっと紅葉が綺麗でしょう。彦根城も綺麗に修復され、一度機会があれば行ってみるのをオススメします。大奥の姫になった気分を味わえるかも??? カップルで行くととてもロマンチックな気分になること間違いなし(^_^)v

満月と紅葉を楽しむなら、16日です。

問い合わせ:彦根市観光課 電話0749-22-1411 http://www.hikoneshi.com