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2018/06/08

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 その弐

6月7日の 日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 は宮城県酒造組合が行った、純米酒造りに特化していった経緯などの話でした。

みやぎ・純米酒に県宣言は昭和61年11月1日に行われました。組合加盟52社(現在加盟は25社)がササニシキ100%使った純米酒を造り、これを通して、いい酒・うまい酒造りに努めることを約束しますとマスコミを通じ宣言を発表したのです。
これは業界的の驚かれてたそうです。それまではお酒造り用の米、トヨニシキで作っていたのに、ササニシキ、飯米で、純米酒の酒造りをするという宣言なので、ちょっとあり得ないでしょう。と思われたようです。「馬鹿じゃないの?」的な雰囲気が有ったそうです。
事実、たくさんの苦労があり、最近話題になりましたが、宮城県が全国のお酒の鑑評会で金賞受賞率が日本一になったのは、この宣言後どの蔵も努力を重ねて来たからなのです。
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