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2018/05/17

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 その壱

平成30年5月17日放送のエフエムたいはく「KUROの食とお酒とHappyサスティナライフ」から

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」のコーナーが始まります。

日本酒のこと 特に宮城のお酒を知って頂き、親しみを持って、より楽しんで頂けるよう蔵元の曜平さんとKUROで出来る限りわかりやすく、ゆるゆるとお伝えできればと思っています。

ここで、曜平さんのご紹介をしましょう。

佐藤曜平さんは  宮城県の北部、栗原市金成町にあるお料理と共に記憶に残り、気楽に飲んで頂けるお酒、銘柄は日輪田と萩の鶴の醸造元 創業177年の萩野酒造株式会社の8代目宮城最北になる蔵元さんです。


第壱回目は宮城の日本酒の歴史、時代背景などを中心にお話して頂いてます。
最近は減った、桶売り・桶買いが、昔は蔵の技術の向上に寄与していたとのこと
蔵元さんだからこその、興味深いお話でした。

確かに桶売り・桶買いが多い時代は、蔵元さんは造りに関係するのは難しい時代、良い杜氏さんを雇い、信頼関係を大切にして、共に商品をつくり、その商品を大切に販売するのが蔵元の力と言えたのかも知れません。

酒造りは杜氏さんの仕事で、造りについては秘密だったことも多かったでしょう。
今は、蔵元杜氏も多くなり、蔵元も造りに関わる時代。
個人的には、今が、日本酒史上最も美味しい時代だと思っています。

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」はこれから毎回続きます! お楽しみに!

エフエムたいはくはサイマルラジオでもお聞き頂けます!

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写真は友人の漫才コンビ にほんしゅの番組 TOKYO日本酒Labのパロディーです。 
内輪ネタで、申し訳ない ! TOKYOに負けないぞ~!!(笑)

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