« 日本酒学講師会研修 酒米編 高宮地区 千本錦・広島雄町 | トップページ | 日本酒学講師会研修 酒米編 賀茂鶴酒造 »

2016/11/23

日本酒学講師会研修 酒米編 広島錦・八反錦・八反草

広島錦 いずもと穀良都を親に持つ酒米になります。

丈は170cm位までになり、茎が柔らかく、刈り取りに手間がかかるお米です。バニラの様な香りがして美味しそうでした。現在は丈を短くするために改良中とのこと。米質は心白多く、形状は線状だそうです。

Img_246725_2

モデルは日本酒学講師会の会長 大越智華子さんです。会長の身長は156cm位(間違っていたらごめんなさい)だと思うので160cm以上の丈になると思います。

Img_246920

八反錦

広島は8割が八反錦を栽培しているそうで、今回伺った高宮町の他、三和町・比和町・高屋町造賀でも酒米を栽培、米の種類は、そのエリアに適したものが栽培されているようです。

一番種類が多いのが、この高宮町で「広島雄町・こいおまち・千本錦・八反35・八反錦1など」/三和町と比和町は「八反35・八反錦1など」/高屋町造賀では「山田錦など」が主に作られているとのことです。
このあと、試験栽培中の八反の原種になる八反草などを見せて頂き、再び1時間半のドライブで賀茂鶴さんの蔵見学へ。
広島では、酒米は契約栽培で生産は105%を目処に栽培されるとのこと、しかも、前払い制。農家さんの責任も重大になりますね。

« 日本酒学講師会研修 酒米編 高宮地区 千本錦・広島雄町 | トップページ | 日本酒学講師会研修 酒米編 賀茂鶴酒造 »

日本酒・蔵元・日本酒学講師」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本酒学講師会研修 酒米編 広島錦・八反錦・八反草:

« 日本酒学講師会研修 酒米編 高宮地区 千本錦・広島雄町 | トップページ | 日本酒学講師会研修 酒米編 賀茂鶴酒造 »