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2016/11/17

日本酒学講師会研修 酒米編 高宮地区 千本錦・広島雄町

いよいよ、圃場に到着!

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こちらのエリアでは千本錦・広島雄町・広島錦・八反錦・八反草・飯米のあきさかりが並んで作られていました。

高宮エリアは酒米の契約農家が210戸あり、30年前から酒米研究会で酒米について研究し、研鑽しているそうです。

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まずは「千本錦」

「千本錦」は、広島県で独自に育成した酒米、「山田錦」を広島の気候風土に適するように改良することを目的として、山田錦と中生新千本を親に持つお米です。

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こちらは「広島雄町」

広島雄町はこの高宮地区のみで栽培されている酒米になるそうです。岡山の雄町と比べると20センチくらい丈は短く改良されて居るとのことでした。

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こちらは岡山の雄町、丈の長さが明らかに違うが、粒の感じや色合いが似ているように思います。

今日はここまで、次回は 広島錦・八反錦・八反草について記載します。

広島は、酒米の種類も豊富で、研究熱心なのだと感じました。まだまだ知らないことばかりです。

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