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2016/10/20

日本酒学講師会研修 酒米編 雄町 その3

さて、酒米 雄町の郷 赤磐地区の圃場へ
岡山県は晴れの国といわれ、日本で日照量の多い県なのだそうで、あの震災の後
東日本から移り住んだ人が多いそうです。
赤磐地区はその日照量の多さと瀬戸内海沿岸の温暖な気候そして、吉井川、旭川、高梁川の3つの川の堆積から出来た岡山平野にあるため、雄町栽培には適したエリアで、水はけが良い砂地土壌だそうです。
山田錦の粘土質の土壌が良いという話をしたところ、初めて知ったとびっくりされてました。
平成27年は赤磐地区の約60名の農家さんで150haと資料になっていましたが、今回伺った赤坂支店のエリアの今年の作付けは10名の農家さんで340haと伺いました。
作付けは年々多くなっているようです。
昔は杜氏泣かせの酒米と言われていたようですが、醸造の技術向上やより美味しいモノを求める消費者の増加などにに伴い、需要が増えているのではないかと感じます。

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またまた、稲を一心不乱にカメラに収める集団(笑)

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きれいでしたね~。

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のどかなところです。

このお米が美味しいお酒になるんですね~。

次回は東広島、酒蔵の町 四条に伺います!

黒田選手引退ですね。

日本シリーズ広島優勝で胴上げ、そうなれば、すごく感動的ですよね!

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