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2016/10/17

日本酒学講師会研修 酒米編 雄町 その2

ふくよかな味わいになる 酒米「雄町」 山田錦や五百万石の親になる酒米。

その雄町の生産者の方々にお会いすることが出来ました。

JA岡山東 赤坂支店にて、赤坂特産雄町米研究会の皆様にお話を伺いました。

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赤坂特産雄町米研究会の藤原副会長さんに雄町の特徴などの話

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人の背丈くらいになる長桿の雄町の刈り取り方の工夫、コンバインを20cm上げて刈り取るとの話など興味深く、伺いました。

雄町の栽培が少ないのは、長桿のため栽培が難しく、昭和48年には作付け面積が3haにまでになってしまい、幻の酒米と言われるようになりました。

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昭和50年頃から、酒造メーカーの求めから、再び作付けが拡大しはじめ、平成26年には500ha(でも少ない)になったそうです。

皆さんと名刺交換も出来ないまま、バタバタ時間に追われ、レクチャーのあとは実際に雄町の圃場に伺いました!

ではまた次回へ

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