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2009/12/03

オバサン・エイジ・ロックンロール

先日のギターのレッスンは今まで一番最悪・・・・(涙)

前日、バンドの練習の時スタジオでも練習していったのに・・・
なぜなのか・・・。

その日の朝、爪が折れてしまい、右手の爪を短くしたせいか。。。?
なぜか弦との相性がうまくいかない。

理由としてもうひとつ。
前回、初めて先生のメロディーに合わせて伴奏したところ案外旨くいって、ほとんどOKだけど次回もやりましょう!と言われて帰った。
そして今回、練習前に今日で仕上げましょう!と言われた途端、気持ちが緊張!
メロメロ。。。プレッシャーに弱いわ~。苦手と思うところは必ず間違う。。。

そんな、落ち込み気味でレッスンを終了後。まっすぐ帰宅するのが嫌で、ひとりカラオケか迷って、本屋に立ち寄った。
そこでこの本!
Oyazi

仙台在住の熊谷先生の本、以前バンド仲間のブログで面白いと紹介されていて気になって居た。
大抵は文庫本で買うのですが、立ち読みして居たら面白く、しかも熊谷先生のサイン入りが置いてある!
結局買って、カフェで何章か読んでしまいました。

仙台が舞台の小説で、仙台在住なら良く分かるお店が出てくる。
そして、ギターを買う様子などの気恥ずかしい気持ち、自分の事のよう・・・。

しかも、私もその店に行きました~!
店員のお兄ちゃんに話しかけられドキドキだったもの~。

はじめからクラッシックを習うつもりでなく、
実はシェリル・クロウをコピーしてみたかったのだから・・・(恥ずかしい) 

まだ読みかけですが、にやにやしながら読んでしまいます!
主人公も身近にいる方たちに重ね合わせてみたりして・・・

来週、新聞の取材を受けます。。。いい歳になって、なぜクラシックギターを習ったか?

う~ん。シェリルをやりたいからって言ったら笑われるよな~・・・・(汗)

以前のバンド活動がきっかけで、昔を思い出し、自分がアコスティックギターの音が好きだと気が付いたからですけどね・・・。どうなる事やら。

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コメント

> シェリルをやりたいからって

 って云ったほうがだんぜんカッコイイって!!

私も熊谷さんの作品好きです。
なんだか、有名なマタギものより、地元が舞台の軽めの小説の方が好き・・・(≧∇≦)

ハバナデーさん
コメントありがとうございます。

う~ん、でも照れくさいです~ぅ。

ことえりさん
コメントありがとうございます!

今回初めて読んで、面白いな~。と思っています。
地元舞台は親近感が湧きますね

 先日、あるミーティングで、最後の一言述べよ、と言われました。話し始めたとたんに顔が赤らんでくるのが分かりました。

 なぜなんだろ。へえ、この年になっても、こういうことがあるんだ、と不思議な気持ちになりました。

 そこにいた誰かを意識した?話した内容にうそがあった?ライブなどでそうなったら大変ですわ。

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