« 週末 修行に福岡へ、そして腰痛 | トップページ | 胸郭出口症候群 »

2009/04/30

コーチングの修業 テーマ「戦略」

コーチングを学び始めてからしばらくして師匠から

コーチは戦略を立てられなければ、良いコーチではないと言われてました。

しかし、漠然とした物しか出来なくて・・・

そして今回学んで、戦略大事だな~。とつくづく。

戦略っていうと怖いけど、

予測プラン計画とでも言った方が良いのかな??

先ず戦略は必ず複数立てること。

師匠は必ずオリエンテーション前に1週間以上時間を掛けて常に考えて練り上げるのだそうです。

そして、課題解決型のテーマでガチガチでも

目標設定型の戦略も立てるというポイント。

戦略をもってオリエンテーションを行い

クライアントの望むテーマで計画を立てること。

答えはクライアントの中にある。は基本。

先日行政書士をして居る知人が近頃 鬱の人が増えてるけど、鬱になる前にコーチングを受けていたらきっと鬱にならなかったのではないかな~と言っていた。

確かに最近は昔みたいにがんばってどうにかなる右肩上がりの時代ではない、がんばる方向が間違っていたり、見えずに何となくがんばって疲れている人も多いかも。

がんばってるけど・・・その方向でいいの?って思ってしまう人もいたりして。

がんばってるから周りも一生懸命応援したり。。。

でも大丈夫?って思えたり。どこを見て走ってるの?って

コーチングて、課題も解決しながら目標に近づくから良いのかな。。

大企業では目標管理制度なるものも始まってるようですが・・・。

目標設定のプロセスが大事、そのときには是非コーチングを使って欲しいと思う。

今までの様な右肩上がりと違う価値観で生きる時代なのではないか。。。

コーチングもまだまだいろいろな考え方があって奥が深いのです。

師匠のブログを見ていたら、先日のラボを解説してくれるらしい。。。

こんな事初めての事かも~? 

最近の師匠は良いコーチを育てたいという思いが伝わってくる!

興味のある方はこちら、野津コーチのブログ

« 週末 修行に福岡へ、そして腰痛 | トップページ | 胸郭出口症候群 »

コーチング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: コーチングの修業 テーマ「戦略」:

« 週末 修行に福岡へ、そして腰痛 | トップページ | 胸郭出口症候群 »