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2008/04/11

アッという間 その15 「良いことみっけ!意識改革」

セミナーを受け、弊店の良いところをたくさん見つけた。わたし。

一番はスタッフ!彼らは実に優しい、思いやりのある、素直な人、素朴なキャラクター。

難点は、自分の良さに気づいてない。どちらかといえば、受け身、マイナス思考・・・。

現場に入った時にはことあるごとに、彼らの良さを伝えるようにした。

「ほめる・感謝する」

良いアイディアがあれば伯父に伝え、形や行動に起こしやすくしていった、伯父と私の性善説と性悪説のバトルはあったものの・・・とにかく管理ではなく、風通しの良い環境に努めた。

スタッフを信じていた。 伯父も同じではあったが、昔の痛い経験が伯父を頑なにしていたと思う。

一番良かったのは、お客様のお褒めの言葉を調理場のスタッフに伝えることで、お客様の笑顔への喜びが、全スタッフ共通のモチベーションになった!

調理場のスタッフもお客様の「おいしい!」の一言のためにいろいろな工夫や研究、努力をしていると、お客様にもお伝えするようにした。

そんな当たり前のことを再認識し、自分たちの仕事への喜びとお客様への感謝の気持ちを強く引き出すことが出来た。

喜びが益々料理の工夫などにつながって・・。ある時、料理長から、日曜も営業しましょう!と申し出があった。人員にも余裕があったので、交代で休めば、営業できますと。

以前から、遠方のお客様から日曜も営業してもらいたいとのリクエストがあることを料理長に伝えていたことが引き金のようだ。若いスタッフも育ってきて、チャレンジする時期にきていたし、良いタイミングだった。

伯父はこのまま売り上げが減る場合、スタッフの削減も視野にあり、出来れば避けたいと考えていた。そんな時期のスタッフからの積極的な申し出にとても驚きながら感謝していた。

伯父と私の性善説と性悪説のバトルは、私の勝利になった!!! 

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