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2008/04/18

声高に主張する者が正しいのか?

最近のニュースやテレビを見ていて、感じること。

「声高に主張する者が正しいのか?」

「マスコミに取り上げられるものが、良いものなのか???」

インターネットという道具はマーケティングの手法の王道の数の戦略を使う。

最近のマスコミ、メディアもインターネットの手法に影響されてるかな・・・、取り上げられるものが偏る。

主張は小さくても、数は少なくても、正しいもの、良いものはある。

日本人はこんな情報過多の時代は情報を多角的、冷静に、見て、判断する力をつけなければ・・・

大昔、某国在住中に感じた、この国民はあまりにも特定のマスコミに操作されてる人が多いこと・・・日本も中国も知らず、我が国 一番、ソニーは我が国の会社と思っている人たちがたくさん居た。

最新ワォークマンかっこいいだろ~!  (日本では古い型でした・・・・)

たぶん今も・・・多いだろうな。。。

いじめの問題もあまりに視野が狭い中、偏った情報に翻弄されて。。。

このままでは、狭い国土の日本社会は息苦しくなる一方だ。

某国は偏っていても、広いので仲間意識で安心だったようですね。

もっといろいろな尺度、見方、視野を持って情報を伝えるマスコミが増えて欲しい。

もちろん、フェアーで在って欲しい。

2008/04/16

セルフコーチングのすすめ 5

さて、 優先順位についてですね。

優先順位がはっきりしてれば、生活の流れがはっきりして、時間がスムーズに使えると言うのは、大抵の方はご理解いただだけるでしょう。

その決め方ですが、自分自身に聞く、そして自分で決めるのです。

そんなの当たり前? でしょうか・・・?

何かに影響されて、変えたりしませんか?

仕事の時間を有効に使うために、以下のことを毎朝、自分に問いかけ、メモしてみましょう。

1.今日のことで大事なことはなに?

2.今日やり終えてしまわなければならないことは何?

3.未来のことで大事なことは何?

一日の終わりにメモを見てください。

もし、反省点があったら、なぜか考えることをおすすめします。

誰かに頼まれた仕事があって?などと誰かのせいと感じる場合は

あなたは自分の境界線を意識していない可能性があります。

境界線って?

境界線は自分が不快と感じるものや自分を傷つけるものを感じたときに排除するためのベースラインです。コントロールを受けやすい女性の方はあまり意識してない傾向にあります。

優先順位を知ることで自分の境界線も意識して頂ければと思います。

2008/04/14

世界一の美女の創り方

先日、ミスユニバース 一位に選ばれた森 理世さんを育てたプロデューサー が書いた本

わたしは、女性の美しさを競うことにあまり興味がなかったのですが、

たまたま、このイネスさんのインタビューに惹かれて、購入。

小一時間もあれば読める本です。彼女は日本に在住し10年間 日本でミス、ユニバースを育てる仕事をしてきたそうです。はじめは1年で辞めるつもりだったそうですが、日本人女性の魅力はもっと世界で評価されて良いと、日本人女性たちと接するうちに思ったそうです。

美しさ・優しさ・忍耐強さ・基礎教育の高さ・努力家など、彼女は信じていたそうです。

必ず、世界一になると。 

10年かかったのは、控えめで、かわいい(幼い)女性が良いという社会の意識の壁が大きいかったそうです。最近、かっこいいというほめ言葉が女性に使われるようになって、社会全体が成熟してきたと感じているようです。

賛否両論はあるかとは思いますが、なかなか、面白かった本です。

日本女性としては元気のでる本ですね!

2008/04/11

アッという間 その15 「良いことみっけ!意識改革」

セミナーを受け、弊店の良いところをたくさん見つけた。わたし。

一番はスタッフ!彼らは実に優しい、思いやりのある、素直な人、素朴なキャラクター。

難点は、自分の良さに気づいてない。どちらかといえば、受け身、マイナス思考・・・。

現場に入った時にはことあるごとに、彼らの良さを伝えるようにした。

「ほめる・感謝する」

良いアイディアがあれば伯父に伝え、形や行動に起こしやすくしていった、伯父と私の性善説と性悪説のバトルはあったものの・・・とにかく管理ではなく、風通しの良い環境に努めた。

スタッフを信じていた。 伯父も同じではあったが、昔の痛い経験が伯父を頑なにしていたと思う。

一番良かったのは、お客様のお褒めの言葉を調理場のスタッフに伝えることで、お客様の笑顔への喜びが、全スタッフ共通のモチベーションになった!

調理場のスタッフもお客様の「おいしい!」の一言のためにいろいろな工夫や研究、努力をしていると、お客様にもお伝えするようにした。

そんな当たり前のことを再認識し、自分たちの仕事への喜びとお客様への感謝の気持ちを強く引き出すことが出来た。

喜びが益々料理の工夫などにつながって・・。ある時、料理長から、日曜も営業しましょう!と申し出があった。人員にも余裕があったので、交代で休めば、営業できますと。

以前から、遠方のお客様から日曜も営業してもらいたいとのリクエストがあることを料理長に伝えていたことが引き金のようだ。若いスタッフも育ってきて、チャレンジする時期にきていたし、良いタイミングだった。

伯父はこのまま売り上げが減る場合、スタッフの削減も視野にあり、出来れば避けたいと考えていた。そんな時期のスタッフからの積極的な申し出にとても驚きながら感謝していた。

伯父と私の性善説と性悪説のバトルは、私の勝利になった!!! 

2008/04/10

アッという間 その14 「勘ピューターとコンピューター」

さて、決心も固まり、いざ本格的にこの店はどこに行くんだ?と思い始めた。

売り上げは、減っては居たが、赤字ではなかった。しかし、現金商売の資金繰りは大変だった。

時々、支払いが遅くなることも・・・。 そのたび、私があやまり役・・・ 恥ずかしいし、腹立たしかった!

なぜなんだ?と経営状態を考え、原因をとらえ、改善策を考えたりしては居たものの、どのように伯父、現場と共有したらいいのか?そして、私の考えは正しいのか?以前の職場で、販促や経営を囓っては居たものの・・・伯父との会話はかみ合わない、伯父のマイナス面ばかりに目がいき、腹を立てることが多かった、わたし。

伯父は創業者、経験に裏打ちされた勘や経営ノウハウ、変な慣習?がある・・・正面からの勝負はムリ、太刀打ち出来ない・・・何かないか?と思っている時に、仙台市で主催する、日本で一番と言われている、コンサルタント船井総研のセミナーがあることを知る。実はそのときは船井総研が日本でもとても有名なコンサルタント会社とは知らなかったのですが・・・ 

勉強になりました~。そして、伯父のすごさも知ることになりました。

その勉強のときにうちの店にはすばらしいものがたくさんあることに気が付いたのです。良い素材があるのに活かせてない・・・。そのセミナーで、伯父への対抗策を講じるつもりが、30年以上の経営者としてのセンスの良さや経験が店をここまで続けてきたと知ることになったのです。

お陰で、活かす面と改善面のポイントを確認できました。

マイナス面ばかりでない、良いものみっけ!とうれしくなりました。

2008/04/08

女性の働き方・・・

先日、友人と女性の働き方についての話になった。

私の周りには家庭を持って、ばりばり働く人、独身で働く人、既婚で仕事優先で働く人、シングルで子育てしながら働く人、家庭優先、パートで働く人、家庭事情のため昼夜働いてる人、様々な女性がいる。

友人との会話では、家庭を持っていると、仕事のリスクを負うのが怖い、出来ないという話題から始まった.。

そのときは女性にとって仕事って? と考えた・・・。

友人は好きなことを仕事にし、それで成功したいということだった、そのときの会話では、好きなことを仕事にするって大変だよ・・と思ったのですが、

今改めて考えると好きなことを仕事できる環境のある人はそれを選ぶのが一番だよな~。と思っています。また好きなことで独立する場合、大変なことがあっても、その仕事を長くやり続けることができると感じるのならいいのかな。。。リスクを負うことに躊躇するのであれば、それはそのタイミングではないと感じているのかもしれません。

女性にとっての成功って、お金ではないのでしょう、自己実現ってことではないのでしょうか。

それだけではない~よ!ひとりで子育てするために必死だよ~!という声も聞こえてきそうですが・・・。

なぜ、リスクなのか?何がリスクなのか?今の自分はどれくらいのリスクなら負えるのか?そして自分の中で人生の優先順位は?

優先順位について、コーチングの話をする予定でしたね。近日中に記載します!お待ちくださ~い!

2008/04/07

アッという間 その13 「迷いと決心!」

先日、アッという間の12年シリーズを読みましたよ、と仰って頂き、感謝です。

気恥ずかしい・・・・。そして、まだ途中ですね!と・・・・。

ちょっと迷いがあり、書くのをやめていました。

気が付けば、2年以上過ぎてますね。。。時が過ぎるのは早い。

久しぶりに、読み返して。。う~ん。 成長してるのか?してないのか?

その13は迷いと決心!とタイトルを決めました。

この仕事にこんなに長く携わるとは思わずに・・・もう15年。

バイト気分が消えたのは、手伝い始めて3年が過ぎた頃。

迷っていました、伯父の体調は良くなりましたが、ひとり暮らし、店の状況も今いち。せめて店長と伯父の間がうまくいって欲しかった。

そんなころ、お年頃でしたから、結婚も考えていました・・・しかし決心が付かない。

結局、うまく話がまとまらず。。。ひとりで生きていくことになるかもな~。と考えはじめ、自分の中で何か、この仕事を続けて行く決心を固めるものが欲しくなった。

大きな買い物をした。

男女雇用機会均等法のお陰で、女性も住宅ローンが組めるようになっていた。

タイミング的に、金利も地価もおおよそ底値、今かなと思った。

祖母は女性が借金できるの?と驚いてた。

昔、女性は住宅ローンが組めなかったんですよね。組めても、男性の保証人が必要だったはず。

祖母や家族に頭金の援助を受けることになり、そして、伯父に話すと買えるなら良いのでは、ということだった。

家族からあまりにあっさり、OKが出た展開に驚いたのだが、家族みんな本気で買えると思っていなかったのかも・・・、または借金を持てば私が落ち着いてくれるだろうと思ったんだろう。放浪癖があるので・・・(^_^;)

わたしの家族は堅実、わたしは堅実よりチャレンジを選ぶ方なので・・自分でも、短気を起こして、伯父や店長とけんかをしないように、足かせが必要だと思っていた・・・。

それでもまだ迷いは残っていた・・ある日

フランス在住の友人から電話が来た、ご主人の会社の日本支社の人を紹介するから会ってくれない?と。

何で?と思ったが、交通費も出してくれるという。

熱心に勧めてくれるので、理由もはっきりわからなかったが、交通費を負担してもらうのは遠慮して、従姉妹の娘の結婚式に出席するため、東京に行く予定があるので、そのときで良ければということで会うことにした。

お会いすると 近々、日本人スタッフがひとり辞めるので英語かフランス語が話せ、経理も出来、外国人とのコミュニケーションがうまい日本人スタッフを探しているとのことだった。それで友人がその方に紹介してくれたらしかった。 はっきり面接とは言わなかったのは、フランス語が話せる人が良かったのだろう。いずれ、フランス語も話せるようになってくださいね、と言われた。いつかは話してみたいと思っていたフランス語・・その方も教えますからと言ってくださった!

熱心に東京に来ないかと言って頂き、仙台にも来てくださった。とても迷った。行きたい。この閉塞感からも抜け出したいという気持ちだった。

そして伯父と店長に話した、ふたりとも「いいよ」と言う、しかし、ふたりの寂しそうな「いいよ」が胸に刺さった。

迷った・・・考えた・・・。三十路を過ぎて、東京?フランス語?う~ん、ラストチャンスか、やってみたい。 かなりのチャレンジ。でも・・・。しかし・・・・。 行ったり来たり。。。。 ふたりの「寂しそうないいよ」・・・。 

結局、お断りをした。

伯父と店長に断ったと話すと・・・何とも「ほっ」とした表情・・・ふたりを見て、これで良かったんだ、と私のなかで、迷いが消え、大きな覚悟が出来た。

まだ、先は見えないが、やれることを、とにかくやってみよう!

その件以来、店長と伯父はギクシャクではあったけれどコミュニーケーションを取る努力をしてくれた。徐々に距離が縮まったようだった。うれしかった、それだけでも、行かなくて良かったと思った。

人生での決心、覚悟は人を強くしますね。

2008/04/03

新年度!

時間が経つのは、早いものですね~。

ずいぶん前から、以前の仕事できていたスーツを処分しようと考えています。

この仕事に就いてから15年、一度も着ないで押し入れの中へ・・・・もう着られない。

体型も変わったし、デザインも・・・

しかし、捨てるのも惜しい・・・がムダ!

どこか発展途上国にでも送る?

最近の気がかり・・・・捨てるしかないかな~。

この春少し我が家の模様替えも考えています。

ソファーを新しく買いました。

あなたは何か始めたいことありますか?