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2007/12/11

クリスマスパーティ・・・

この時期がやって来ました・・・。

去年に引き続き、NPO法人仙台インターネット推進研究会のクリスマスパーティと称する忘年会を盛り上げたいと思い、バンドを結成、クリスマス曲 5曲を演奏します。 あくまで余興的存在。

興味のある方は こちらからお申し込みください!

去年は15人くらいの大所帯バンドでしたが、今年は9人の予定が、1人体調を崩し不参加になって8人、とても残念。 彼女はサックス担当で、バンドに深みが出て良かったのにな~。。。

9月頃に人集めに奔走、毎週2時間の練習をして来ました。はじめは顔も知らない同士、どうなる事やらと思いましたが、どうにかカタチになったかな。。。???

完璧とは言えないのですが・・・問題なのは私の担当パートなんですが(涙)。。。

本番、音楽の神様が下りてくればいいな~。神頼みしかない私(^_^;)

今回の活動で、メンバー同士は地域SNS 「ふらっと」を活用し連絡を取ってきました。

地元紙、河北新報で運営しているサイトなのですが、新聞社が運営しているSNSは佐賀新聞社と河北新報社のみと聞いてます。

今後の発展が楽しみなSNSですね~。 地域SNSにはいろいろなところで関心を持たれ始めています。そんな中、先駆け的存在の河北新報社で12月22日に以下のイベントが行われます。

河北新報社は12月22日午後1時半から仙台市青葉区の河北新報社1階ホールで「ITフォーラム コミュニティーと地域SNS」を開催します。

大手事業者が全国規模で実施しているSNS(ソーシャル・ネットワークキング・サイト)とは異なる「地域密着型のSNS」の可能性を探り、地域発の情報発信の充実や豊かなコミュニケーションのあり方を考えます。参加希望者は電子メール=flat@po.kahoku.co.jp=で申し込んでください。先着70人になり次第、応募を締め切ります

 フォーラムは、市民ボランティアやNPOの情報サポートに取り組んでいるNPO法人「杜の伝言板ゆるる」の協力を受けて開催します。第1部では、東北大学大学院情報科学研究科の関本英太郎教授が基調報告します。関本教授は学生や市民が参加している「メディア研究機構」を主宰し、メディアリテラシーの研究や実践に取り組んでいます。市民や学生らとともに取り組んできた実践活動を軸に、市民の情報発信の意義や課題などについて報告する予定です。
 第二部のパネルディスカッションでは、地方紙とコミュニティーについて研究している東京大学大学院学際情報学府生の畑仲哲雄さん、「杜の伝言板ゆるる」代表理事の大久保朝江さん、ウェブプランナーで「ふらっと」の「街角ブロガー」の一人、米本正広さんが意見交換します。

パネラーの米本さんはNPO法人仙台インターネット推進研究会の古くからの研究員なんですよ。早速申し込もう!