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2006/11/30

まさか?? いじめた人間に罰則?

え? 小学生にも? まさか~。

もちろんいじめた人間は悪いのですが・・・・

世界中、いじめって無くならないと思いますよ。

人間が3人以上居れば、起こりうる。

罰則より、それぞれの立場になったときに解決する力を付けるのが教育ではないかな~。罰則で管理するのが教育?

この提言を聞いたとき、教育現場はかなりの管理社会になってるかも?と恐ろしくなりました。先生たちも病気になるよね。

いじめはすでに家庭の中からある。嫁姑、兄弟姉妹、親子、親戚、ご近所、職場 あらゆるグループ。その関係で3人以上が関われば起こりうる。その関係を自分に有利にコントロールしたいと思う人間が1人いると起こる。

自分の考えをグループの中のマジョリティにしたい。そしてマイノリティになったものを攻撃する。

国籍、人種差別もそうだ。相手と自分の違いを認めようとするのではなく、攻撃する。

アメリカに居たときに、国籍差別をするのは差別される人たちの中で教養の無い、弱い人たちが多いと感じた。貧しく学校に行けないということがあるのだろう。常に自分たちよりマイノリティを捜して、攻撃し、彼らよりBetterであると感じ安心している。

もちろん、教養があって、凄~くお金持ちの人たちの差別は、また別な形の差別ですがね~。特権意識?逆なマイノリティ意識ですかね。

それはここではいいか。

いじめも同じ。弱い自分を隠すため、守るため、味方を付け自分より弱い人間を攻撃する。

私たちの小さい頃からあった、しかし、ガキ大将がいて仲裁してた、そして子分にする構造。 表だった形だったので、先生も指導しやすかったんでしょう。大抵、ガキ大将は有る程度正義感の強さもベースにあったしね。

個人個人 人と違って良い。喧嘩は1対1で。意見、文句は直接相手に言いましょう。自分を有利にするために陰でコソコソ仲間を作るな、卑怯者!って

価値観は今の教育現場にはないのかもね~。

産経新聞http://www.sankei.co.jp/local/tokyo/061130/tky003.htm

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