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2006/07/14

世界を魅了する「日本力」

本日、1時間ほど講演を聞きに行ってきました。

富士ゼロックス宮城(株)さん 主催の「ビジネスソリューションフェアー2006」のセミナーで午後の基調講演でした。 ゼロックスさんはいつもおもしろいセミナーを企画してくれるので、時間があるときは行くようにしてます。

今回も、どの講演もおもしろそうで、昨日、今日の2日間とも行きたかったのですが、テレビでもコメンテーターとして活躍されてる、信基礎研究所 主席研究員 伊藤洋一氏の話を聞きに行ってきました。

おもしろかったです。

30分遅れ途中から入室したので、はじめの方は聞き逃してしまいましたが、

ポイント(レジュメから)

  • アジアの中心に世界経済は拡大期
  • そのなかでの”はまり”の日本経済と企業
  • 素材不足・ヒト余りの時代
  • 顕現化する物価上昇圧力、インフレへの備えを
  • 地歩を固める日本経済
  • 立ち位置を変える中国とインド
  • 中国、インド韓国経済に存在する死角
  • 世界的に”上げ”基調の金利
  • 日銀はゼロ金利政策を解除へ->市中金利も上昇に
  • 激震を伴うパラダイム・シフト=再拡大への歩み

タイトルだけでもおもしろそうでしょう!

日本力はやはり、

技術力・高い教育水準・島国で海外に対する知的好奇心の強さ。

へ~!だったのは。

日本の歴史で人口減少、人口横ばい期の江戸享保以降の100年の話。

全体的な特徴 

  • 低成長経済
  • 各藩の財政悪化
  • 凶作の発生(享保の飢饉)

打開の動き

  • 米以外の産物、その他の得意な産物の生産
  • 特産品全国流通へー>より良い商品の選別
  • 産地名を冠にした商品 ブランド化
  • 産地間競争 製品磨きの進展

人口減少下の経済は、やはりITを活用した経済・・・・・御用聞き。

韓国と北朝鮮の関係の韓国の本音や中国、インドの話もおもしろかったですよ。

中国の1人あたりのGDPが1500ドル 北朝鮮400ドル 韓国14000ドル 

インド経済、韓国経済の財閥企業が占める割合など・・・

もう へ~!!! でした。

韓国の出生率が日本より低いと言うのもへ~!でしたね。

講演に関する内容はこちら→クリック(今回渡されたレジュメです)

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