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2005/11/18

ボジョレ・ヌーボー頂きました(訂正版)

DSC00548 今年も 輸入元に勤めている親戚に頂き、夕べ美味しく飲みました。

去年はあっさりした味でしたが、今年はズッシリとした感じがしました。

一昨年、フランスの友人宅に遊びに行ったとき、フランスでも日本のボジョレ・ヌーボー解禁日の様子がニュースになると聞きました。

フランス人から見ると違和感があるらしいが。

フランスでは解禁日にお気に入りのシャトーなどを回って気に入ったものをまとめて買うらしい。年に一度買ったものを自宅の蔵にしまって熟成させ、順番に飲んでいく。

友人たちは解禁後、今年のワインの評価が本になって出回るので、その評価を見て買いに行くそう。

友人宅ではワインの管理は旦那さんの役目で、その日の食事に合わせてワインセラーから出してきてくれる。。。ホスト役のテイスティングもそのせいでか。

マナーは文化や習慣の裏付けがあって行われているものなんだと、納得。

ボージョレ・ヌーヴォー?ボジョレ・ヌーヴォー? ボジョレー・ヌーボー? ヴォジョレーヌーボ?  どれが正しいのか? 

ネットで調べたら、Beaujolais nouveau と出てきました。フランス語は詳しく分からないのですが、ボジョレー・ヌーヴォーがいいのかな。

解禁日について

ボジョレー・ヌーヴォー(Beaujolais nouveau)とは、フランス・ブルゴーニュー地方の南部の丘陵地帯、ボージョレ地方で作られるワインのうち、「ボージョレ」「ボージョレヴィラージュ」という2種類の銘柄の新酒のことで、その年にとれた葡萄で作られ、その年の内に瓶詰めされ、その年の11月の第3木曜日0時に解禁されます。

それまでは飲んでも売ってもいけない。

本来は11月第3木曜日原産地出荷解禁だったのです。原産地出荷ということは早くても物流考えれば1週間後に店頭に並ぶということなんですが、現在では店頭に並ぶ日なのです。

原産地出荷解禁日を11月第3木曜日にしたのは意味があったのです。法的規制が存在する以前は早だし競争が激化し、醸造期間や畑での熟し期間を犠牲にし、粗悪品の横行があったのです。その防止策として、最低11月第3木曜日以前には出荷してはならない。

だそうです。

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コメント

私はまだ、グラスに1杯だけ。
今年は大変出来が良いそうですね。
自分でボトルを買うのは約1ヶ月後、船便が到着してからになります。
理由は・・・単に、船便のほうが安いから(笑)

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