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2005/08/23

12人の怒れる男

初めてDVDを購入した。あるブログにおもしろいと書かれていたので購入。やっぱりおもしろかった。最近、テレビで意味の分からない、政治家の激論とやらを見せられてイライラしていたせいか、余計にすっきりした。

12人の陪審員が狭くて暑い部屋で話し合いをするのだが、舞台のように、場面はその部屋のみ。12人のキャラクターがだんだん浮き彫りになり、非常におもしろい。

あっという間に観てしまう映画。。何度観てもおもしろい映画だと思う。

三谷幸喜、脚本のリメイク「12人の優しい日本人」、今度はこれを観てみたい。

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映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、「十二人の怒れる男」で検索して来ました。

 私もこの作品が大好きで何度も観ています。
最近のきらびやかな映画と比べると、密室での男たちの激論という地味な設定(笑)ですが、テーマはとても深く勉強になりますね~。

 私も今回ブログで「十二人の怒れる男」を記事にしました、よかったら一度いらして下さいませ~ではまた!

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» 12人の優しい日本人 [龍の目]
もしも、日本にも陪審員 制度があったなら・・・。 この今では4年後の2009年から現実のものになる仮定のお話を、 アメリカが舞台のレジナルド・ローズの名戯曲「十二人の怒れる男 」をモチーフに、 劇作家の三谷幸喜 さんが手がけた作品に「12人の優しい日本人... [続きを読む]

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