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2005/04/02

エディンが帰った

エディンが帰った。いつもニコニコ元気な可愛い男の子だった。

「この子は手がかからなくて、楽なの~。」とお母さん。

確かに、上の子、葵(お姉ちゃん)は大変だった。

生まれたときから、アレルギーで、母乳にでるので、お母さんも食事制限をされていた。

葵が1才前、遊びにいたとき、何に反応するのか分からなくて食べ物恐怖症の様になっていて、お母さんも子どももヘトヘトに疲れて居るようでビックリした。お父さん、がんばって!と思ったけど。

体の調子が悪いと、子どもは母親から離れない。何せはじめての子ども父親も手伝いたくても、どうしていいのか分からない様子だった。

気の毒で、友人に会いに行ったのだが、すっかりベビーシッター。幸か不幸か、私は動物と子どもには好かれるタイプなのだ。^^;
不安そうなお母さんから、大丈夫だからと子どもを預かり、落ち着いたところで父親に預ける。そんなやりとりをした。
友人(父親)は、初めはぎこちないが、そこは父親 だんだん慣れていく。

お母さんは必死すぎて、旦那にサポートを頼めなかったみたい。
子どもも敏感で、父親が慣れてくると余り愚図らなくなる。

葵は今は何でも食べられる元気な子だ!
しかし、定期検診に連れて行くと、痩せすぎと言われるという。
一緒に居ると、別に食が細いわけでもなく、どちらかと言えばよく食べる。

以前、友人たちがはじめて子どもを産んだ頃、保健所で保健婦さんからいろんなこと言われて、自分が至らない母親のような気分になると言っていたことがある。

もし、転勤で誰も相談相手がいないところで、頼りにしている保健婦さんに言われたら、ショックで落ち込むだろうな~。。。などと余計なことを考える。

子育ては不安が付きもの、身近に知り合いがいて、そんなのアベレージでしょ!と笑ってくれる存在、疲れているときに手をさしのべてくれる存在大事だよね。

今回の友人たちの来仙はアメリカに帰ることが決まった報告だった。
以前から行きたがっていた、大学院で勉強できることになった。
しかも、学費免除と教授の助手という仕事までついて。。。。! さすがアメリカ!

奥さんは海外生活がはじめてなので不安というが、住むところもあるし、優しい旦那も一緒だし、大学も親日的な田舎(コロラド)の大学なので大丈夫だと思う。

子どもたちも、日本で育てるより伸び伸び育つかも。
日本の子どもを取り巻く環境は悪くなる一方だと思う。

仕事しすぎと叱ったくれる友人に前の様に会えないくなると思うと寂しさはあるが、友人の夢(与謝野晶子・宮沢賢治・石川啄木の翻訳)を思うと、とても嬉しい。
在学中に遊びに行くね~。勉強がんばれ!!。。。(^_-)


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