2019/02/20

ポルトガルの旅 リスボン③

時に起床し、ホテルの朝食をとり、10時にチェックアウト。

こちらホテルはコンシェルジュはイマイチだったけど。ベットも朝食もよかったな!

VIP EXECUTIVE ZURIQUE

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まだ有効の24時間の地下鉄カードを使い、サンタアポーニア駅に向かう。

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日本の業者の手配は15時台の列車だったが、3時間移動時間、ポルトに着いたら夜になってしまい、何も見れない。日本の業者に変更を頼んだが、変更できないと言われた。けれど、念のため変更ができるか切符売り場で聞くと、ファーストクラスなら11時30分発の電車に買い替える事が出来るというので替えてもらう。

差額の12.30ユーロを支払ってノープロブラム。12号車の12の席だ。

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しかし、車両の表示がわからない。乗車して見ないとわからないのだ。

とりあえず、近くの人にたずねて自分の席に乗り込む。

でもね、どこでも英語で聞けば、みんなとても優しい笑顔で親切に教えてくれるから全然問題なし〜。よっぽどホテルの人の方がぶっきらぼうだった。


また携帯は電車のFreeWifiが繋がりづらい。移動中の調べ物がむずかしい。やっぱりSIMカードを買えばよかったかな。空港で売っていたので迷ったんだけれども、繋がりやすいかもわからないよね。


ポルトに向かう車中、駅の名前を耳をダンボにして聞いてるのだけれど、言葉に馴染みがないので頭に入らない。。。 


ネットに頼り切った生活で、行けばどうにかなると思ったけれど、地球の歩き方の地図があってよかった。普段使わない時計も携帯の時計に頼っているので、これもまた反省だな。PC(Mac)を持って出るか迷ったけど、これがなかったら、大変だったろうな。久しぶりのひとり旅は、スリリングで、人との何気ない関わりが楽しいです。

2019/02/03

ホルトガルの旅 リスボン②

レストランはトリップアドバイザーから予約していた。

確認のメールが携帯に届くが、ホテルのwifiになぜか繋がらない。

PCはどうにか繋がったので、PCからホームページから連絡。

ホテルでタクシーを呼んでもらうが、捕まらないようだ。時間に遅れるので、地下鉄で向かうことに。

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レストランはカテドラルのすぐ裏だったのだが、迷うは、迷う。

途中交番にもお世話になり、いろいろな人に尋ねてやっと1時間遅れで到着。

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料理もファドも2ステージ楽しむことができた。途中にあったもう一軒のファドの店に行ってみようかと思ったが、眠気が来たので、地下鉄でホテルに戻ることにした。

治安が不安だったが、案外大丈夫。昼間見た景色がライトアップしてあり、より美しく、観光客も多く、1人で歩いてないふりで、家族づれの集団の後ろについて歩き問題なくホテルに戻る。

明日は電車でポルトに移動、駅に行って、早めの電車に変更可能か聞いてみる予定。もう一度お風呂で温まり眠ったが、夜中に足が攣り大変だった。

2019/02/02

ポルトガルの旅 リスボン ①

久しぶり未知の国への旅、思いつきで旅立つ。

成田から12時間、トルコ空港へ。飛行機内は大晦日は空いていて、4列の椅子に寝ながら移動。トルコ空港は広く色々あるが、4時間のトランジットはちょっと持て余す中途半端な長さと空港のwifiの手続きが、携帯メールにパスワードが送られる仕組みで使えず、wifiが使える有料のラウンジに入ることにした。ラウンジにいると4時間はあっと言う間

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トルコからは4時間のフライトでリスボン空港に着く。

リスボン空港のインフメーションセンターで無料の地図をもらい、ミュージアムなどが無料や割引になるリスボンカード(ガイドブックでは19€)を買おうとしたら、元旦はほとんどのミュージアムが休みだから、公共交通機関を使って行くよう薦められる。

地下鉄の24時間チケット0.5+6.4=.9€カード代と乗車代で分かれているようで、カードは追加でチャージができる仕組みのようだ。自動販売機の購入の仕方は係の人が手伝ってくれ、問題なく買えた。観光客で困る人が多いようで、たくさんの人たちが、係の人に尋ねながら購入していた。

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まずはホテルに行き、荷物を預けて街中心部に向かう。ホテルへはレッドラインで途中、イエローラインに乗り換え、闘牛場近くのホテルへ。スマホがいまいちよく働かないので、地下鉄を降りたところの闘牛場前の公園で犬の散歩をしていた人に聞いて、親切に案内してもらいホテルに辿り着く。元旦の朝のせいか、あまり人は居ない。のんびりムード。みんな、前日は呑んで大騒ぎかな。

ホテルでチェックインの時間は14時と言われ、荷物だけ預けて、地下鉄で、街に向かう。ブルーラインに乗り換え、レスタウラドーレスで降り、ロシオ広場へ

ロシオ広場から人の流れにのり向かうとテージョ川方向へ

レストランの並ぶあたりを通ると、パステル・デ・ナタ(エッグタルト)のお店が。ちょっと試しに食べてみる。地元の人は立ったまま、エスプレッソといっしょに食べている。真似していただく。美味しかった! 会計はカードをくれるので、それを持ってレジに行って払う。なかなか近代的。

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通りをまっすぐ行くと、勝利のアーチがあり、展望台では人が何人か上っている。そして昨日はイベントで賑わったと思われる紙吹雪やツリーがあるコメルシオ広場へ、テージョ川で写真を撮ってぶらぶら。

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これからどうしようかと見ていると、イエローBUSのチケットを販売して居た。日本で業者に頼んだが、いっぱいで買えなかったと連絡があった。日本語の説明付きでリスボンの街を回れる。お兄さんにどれがいいか聞くとブルーのコースが良いというので購入 16ユーロ(ネット業者では20ユーロだった)。乗り場がわからなくて、赤いバスと間違えそうになったが、黄色のバスを待つようにと言われ、待っていると黄色いバスが来たが、チケットを見せると前に青の表示のバスがくるから、それに乗るように言われる。しばらくしたら来たので乗り込む。イヤホンが運転手のそばに置いてあり、それを持って上に上がる。

 

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座席の前にイヤホンを刺すところがある。チャンネルは7に合わせて聞くと日本語の説明が流れる。なかなか便利だ。

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リベルダーデ通りからエドゥアルド7世公園やロシオ広場、ジェロニモス修道院、発見のモニュメントなど名所を一通り説明を聞きながら見て回り、バスを降り、リスボン名物ケーブルカーに乗り、サン・ペドロ・デ・アルカンタラ展望台から街並みを見る。オレンジ色の屋根が綺麗だ。展望台は広く、屋台なども出ていて、お茶やお酒も飲める。1人で無ければお酒を飲んでのんびりするのですが、まだよくわからない街ではそうもいかないので、またケーブルカーに乗り下りてきた。街中この悪戯書きがせっかくきれいな街なのに勿体無いな〜。以前はもっと綺麗だったんだろうな〜。

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その後、疲れたので。一旦ホテルに戻りチェックイン。お風呂に入って、ファドを聞けるレストランを予約していたので、お風呂に入って夜の部に備える。すでにレストランから確認のメールが来ていたが少し眠ることに。

2018/08/02

第66・67回 株式会社 ほの香 代表取締役社長 高橋 周平さん

今回ゲスト
株式会社ほの香 代表取締役社長 高橋周平さん
第66回はほの香さんのお店の話や好みのコーヒーの選び方など、
コーヒーの楽しみ方を伺いました。

ほの香 http://honokacoffee.com/

 フェイスブックhttps://www.facebook.com/honokacafe/
Photo 第67回は高橋さん達の活動

コーヒーフェローズの活動について伺いました! 勉強会やコンテスト参加の話などを伺いました。

コーヒーフェローズhttp://coffeefellows.strikingly.com/

こちらにも高橋さんやコーヒーフェローズの事が紹介されてます。

近々コンテストもあるとのこと、影ながら応援したいと思います。

放送内容には無いのですが、たぶんお店を始めたお母さんと私は同世代くらいそんなお母さん影響でしょう。

仙台、昭和の喫茶店文化などの話が出来てとても楽しかったです。本にでもして欲しいな~。などと話をして盛り上がったのでした!

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」コーナー 其の六

今回は先日行われた全国大会に向けたきき酒選手権宮城県大会のお話をして頂きました。

★曜平(佐藤曜平)さんは宮城県の北部、栗原市金成町にある お料理と共に記憶に残り、気楽に飲んで頂けるお酒、 銘柄は日輪田と萩の鶴の醸造元 >創業177年の株式会社萩野酒造の8代目!

FMたいはくはサイマルラジオでもお聞き頂けます。 http://csra.fm/blog/author/fmtaihaku/

2018/06/15

第64回・65回 (株)ライフブリッジ 代表取締役 櫻井亮太郎さん

平成30年6月21日と7月5日 午後5時半からのエフエム太白(78.9Khz)
「KUROの食とお酒とHappy サスティナライフ」の放送は。


今回は宮城県へ 外国からの集客を推進するためのインバウンド事業を
主にされていらっしゃいます。

株式会社ライフブリッジ 代表取締役 櫻井亮太郎さん

ホームページはこちら 
Sakurai
外国人のお客さまへの英語での対応の研修はとてもわかりやすく、面白いと評判です。 
そんな楽しいお話をして頂いています。
後半は海外向けに、宮城・東北を中心に国内を紹介するユーチュバーの話を伺ってます!




日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」コーナー
今回は酒造り。宮城オリジナルのお米や酵母などのお話です。
お楽しみに!
★曜平(佐藤曜平)さんは宮城県の北部、栗原市金成町にある
お料理と共に記憶に残り、気楽に飲んで頂けるお酒、
銘柄は日輪田と萩の鶴の醸造元
創業177年の株式会社萩野酒造の8代目!

サイマルラジオでもお聞き頂けます。 

 

2018/06/08

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 その弐

6月7日の 日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 は宮城県酒造組合が行った、純米酒造りに特化していった経緯などの話でした。

みやぎ・純米酒に県宣言は昭和61年11月1日に行われました。組合加盟52社(現在加盟は25社)がササニシキ100%使った純米酒を造り、これを通して、いい酒・うまい酒造りに努めることを約束しますとマスコミを通じ宣言を発表したのです。
これは業界的の驚かれてたそうです。それまではお酒造り用の米、トヨニシキで作っていたのに、ササニシキ、飯米で、純米酒の酒造りをするという宣言なので、ちょっとあり得ないでしょう。と思われたようです。「馬鹿じゃないの?」的な雰囲気が有ったそうです。
事実、たくさんの苦労があり、最近話題になりましたが、宮城県が全国のお酒の鑑評会で金賞受賞率が日本一になったのは、この宣言後どの蔵も努力を重ねて来たからなのです。
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2018/05/17

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」 その壱

平成30年5月17日放送のエフエムたいはく「KUROの食とお酒とHappyサスティナライフ」から

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」のコーナーが始まります。

日本酒のこと 特に宮城のお酒を知って頂き、親しみを持って、より楽しんで頂けるよう蔵元の曜平さんとKUROで出来る限りわかりやすく、ゆるゆるとお伝えできればと思っています。

ここで、曜平さんのご紹介をしましょう。

佐藤曜平さんは  宮城県の北部、栗原市金成町にあるお料理と共に記憶に残り、気楽に飲んで頂けるお酒、銘柄は日輪田と萩の鶴の醸造元 創業177年の萩野酒造株式会社の8代目宮城最北になる蔵元さんです。


第壱回目は宮城の日本酒の歴史、時代背景などを中心にお話して頂いてます。
最近は減った、桶売り・桶買いが、昔は蔵の技術の向上に寄与していたとのこと
蔵元さんだからこその、興味深いお話でした。

確かに桶売り・桶買いが多い時代は、蔵元さんは造りに関係するのは難しい時代、良い杜氏さんを雇い、信頼関係を大切にして、共に商品をつくり、その商品を大切に販売するのが蔵元の力と言えたのかも知れません。

酒造りは杜氏さんの仕事で、造りについては秘密だったことも多かったでしょう。
今は、蔵元杜氏も多くなり、蔵元も造りに関わる時代。
個人的には、今が、日本酒史上最も美味しい時代だと思っています。

日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう」はこれから毎回続きます! お楽しみに!

エフエムたいはくはサイマルラジオでもお聞き頂けます!

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写真は友人の漫才コンビ にほんしゅの番組 TOKYO日本酒Labのパロディーです。 
内輪ネタで、申し訳ない ! TOKYOに負けないぞ~!!(笑)

2018/05/12

第62回・63回 ゲストはイタリア語教室 アミチツィアの宮田先生

第62回(平成30年5月17日放送)と第63回(平成30年6月7日)の午後5時30分~放送のゲストは仙台と東京でイタリア語教室アミチツィアを主宰されている宮田潤子先生です!

イタリア語教室アミチツィア「junko先生のイタリアルルルン日記」

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宮田さんはJunko先生と呼ばれ、通訳のお仕事をされながら、イタリア語教育のスペシャリストとして個人授業で教えていらっしゃいます。

教室名のアミチツィアの発音が難しく。。。苦戦しました(笑)

Junko先生にはイタリアの魅力や母国語以外の言語を学ぶことの魅力などを伺ってます。

イタリアの日本酒事情も伺いました。イタリアに興味のある方、必聴ですよ!!


リクエスト曲

松田聖子 小麦色のマーメイド 同世代には懐かしい!

 

菅田将暉 さよならエレジー  若いな~Junko先生! 

この子があのCMの鬼チャンだとは!知らなかった!


この番組のご感想やご質問、ご意見、リクエストがございましましたら、

kuro@fm-t.netエフエムたいはく KURO(クロ)宛にお願いします。

今年は年末に、ご感想やリクエスト、たのしい情報を頂いたリスナーの方へ、

抽選で地雷也オリジナルの日本酒をプレゼントしちゃいます!

今回から始まりました 日本酒の話「曜平さんに聞いてみよう!」へ日本酒の疑問・質問もどしどし、メールお待ちしています!!

エフエムたいはく 78.9Khz サイマルラジオはhttp://csra.fm/blog/author/fmtaihaku/

2018/04/16

60.61回のゲストは(株)ゆいネット&(株)たびむすび社長 稲葉さん

早くも 60.61回目の放送。。。カミカミの素人ながらもどうにかココまで。やっと少し自分の声を聞くのに慣れと諦めがついてきました(笑)

さて今回のゲストは48回目と49回目にもご出演頂きました、株式会社ゆいネットと株式会社たびむすびの代表取締役 稲葉雅子さん

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写真は 収録後 エフエムたいはく 近くのレストラン 「びすたーり」 にて。長いつきあいなので、ラジオでは話せない話は尽きません。(爆)(ふたりともアルコールなしです。)

以前の放送をお聞きになっていない方のために、

稲葉さんは私の十数年来の友人で2000年に株式会社ゆいネットを設立され、のち、2011年に株式会社たびむすびを設立されています。

前回は18年前の起業のきっかけや女性が起業する大変さや難しさなどの話をして頂きました。そして、その経験から

起業される方 向けの「ちっちゃいビジネス応援塾」を開催され、震災後にその塾を再開される時のエピソードをお話下さいました。

今回は以前ご出演の時に少し伺った。震災直後に設立された株式会社たびむすびについて詳しく伺いました。

以前ご出演の時

株式会社たびむすびは震災直後で仙台は落ち着かない時期の2011年6月設立、その時期に旅行会社を興すのは抵抗はあったが、さまざまな方に励まされ、震災向けのツアーなども行い、みやぎ・仙台の良いところを伝えたいとの思いがあり始まったとのことでした。

今回は、震災から7年経った今の被災地の状況などを伺いつつ、まちあるきツアー「仙台ふららん」について詳しく伺ってます。

お楽しみに。

放送は、第60回 平成30年4月19日 第61回 平成30年5月4日 午後17時半からです。

エフエムたいはく 78.9Khz サイマルラジオはhttp://csra.fm/blog/author/fmtaihaku/

2018/03/20

日本酒学講師会 新潟研修 ④

次ぎに伺ったのは、新潟県醸造試験場(昭和6年1930設立)

新潟には県内に90社の蔵元さんがあり、この数は日本一だそうで、清酒の出荷量は日本3位・一人当たりの消費量・購入量も日本一なのです。 さすが
ちなみに私の地元、仙台市は県庁所在地の中で、ひとりあたり清酒の購入金額が5位、アルコールの購入金額が2位だそうです。(総務省家計簿調査)仙台は宅のみが多いのかしら?
そして、新潟の清酒の特定名称酒(大吟醸・吟醸・純米酒など)の全国シェアは第1位です
今回、醸造試験場長の金桶先生に新潟清酒の魅力についてレクチャーをして頂きました。
新潟は気候・米・水・人(技)も銘酒を造るための条件が揃った地域で、これからは五百万石・越淡麗はテローワール化が進んでいくそうです。

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新潟県醸造試験場は国内唯一の日本酒専門の試験場で新潟の気候や風土、水質などに適切な醸造法を研究する機関です。
杜氏や蔵人を養成する清酒学校もあり、新潟県醸造試験場と連携で新潟大学では日本酒学の学部の創設が予定されているとのこと、越後杜氏のすごく研究熱心だそうです。実際、ホーローのタンクの使用は新潟が国内で初めてだったそうで、研究とチャレンジをされる風土がベースにあるようです。
関連記事
日本酒を「学問」に=歴史文化、内外へ発信-産官と連携・新潟大 http://a.msn.com/01/ja-jp/BBKmnF9?ocid=st


こちらの試験場はすべてがミニチュアのように設備が揃っています。
「懸乃光」という日本酒の銘柄もお持ちです。
毎年純米大吟醸を2本のタンク(700ml)醸造すると伺いました。
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以前はタンク12本仕込んだそうです。

こちらは釜場や洗米などの道具があります。

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酒母室

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製麹室

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酒を絞るのためのヤブタ式の絞り機。近くに槽(ふね)もあったのですが、これがあまりにかわいいヤブタ式で参加メンバーが声をあげて可愛いと。。。さすが日本酒学講師陣。

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培養室では酵母はもちろん、オリジナルの麹菌も研究中とのことで、こんな珍しいものも見せていただきました。しかし、麹菌は基本カビ菌なので、人間に害のあるものもあるらしく、DNAレベルで研究をされているそうです。

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新潟は銘酒の醸造に適した環境があるからこそ、より美味しいお酒、新潟らしいお酒作りに貢献して行かれることを使命として、日々研究をされているのです。

また、酒粕の研究もされていて、乳酸菌発酵の酒粕を使用した商品が生まれているそうです。乳酸菌発酵酒粕「さかすけ」は高血圧や花粉症。メタボにも良い効果があるそうです。

人生初めて新潟に伺いましたが、魅力的な町ですね。また近いうちに、再び訪れたい町です。次回は戦火にあっていない花街にもおじゃましたいな~。。

新潟酒の陣 次回は必ず行きたいです!


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